最終更新日:2010年7月29日
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1月26日より、すべての市民のみなさまが新型インフルエンザワクチンの接種を受けることができます。
1月18日、みよし市内におきましてインフルエンザ様症状患者の集団発生は確認されていません。
詳細につきましては「集団発生状況」に掲載しております。
現在、愛知県内にインフルエンザ警報・注意報は発令されていません。
(みよし市の保健所は衣浦東部保健所です。)
現在流行している新型インフルエンザは、感染した多くの方は比較的軽症のまま数日で回復していますが、ほとんどの方が免疫を持っていないため極めて感染力が強いのが特徴といえます。ただし、持病がある方々のなかには、治療の経過や管理の状況によりインフルエンザに感染すると重症化するリスクが高いと判断される方がいます。とくに次の持病がある方々は、手洗いの励行、うがい、人混みを避けるなどして感染しないように注意してください。
「慢性呼吸器疾患」 「慢性心疾患」 「糖尿病などの代謝性疾患」 「腎機能障害」「ステロイド内服などによる免疫機能不全」
さらに、次に該当する方々についても、インフルエンザが重症化することがあると報告されています。感染予防を心がけ、かかりつけの医師がいる方は、発症時の対応についても相談しておきましょう。
「妊婦」「乳幼児」 「高齢者」
みよし市においては、放置すれば大規模な感染拡大につながるおそれがある集団での発生を早期に探知し、正確な情報をできるだけ迅速に、みなさまに提供したいと考えています。 また、引き続き「うがい」「手洗い」「マスク着用(せきエチケット)」などの感染予防の徹底をお願いいたします。
ワクチン接種は多くの方に重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後、腫れたり、熱が出るなどの症状が見られたりするほか、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。リスクを100%排除できないことをご理解いただいたうえで、個人の選択により接種を受けていただくようお願いします。
愛知県内の医療機関において、「優先接種対象者以外の者(1歳未満の者を含む)」を対象に新型インフルエンザワクチンの接種を開始(接種スケジュール参照)します。
これにより、すべての市民のみなさまが新型インフルエンザワクチンの接種を受けることができます。
今回の接種については、各医療機関において、当面、既に接種が始まっている優先接種対象者の接種を優先したうえで、なおワクチンに余裕がある場合に限り接種に対応していただくこととなります。
なお、必要となるワクチンは順次確保される予定ですので、ご理解とご協力をお願いします。
愛知県作成平成22年1月25日現在
| 接種対象者 | 接種開始時期 | |
|---|---|---|
|
優 先 接 種 対 象 者 等 |
妊婦 | 11月16日(月曜日) |
| 基礎疾患を有する者のうち1歳から小学校3年生までに相当する年齢の者 | ||
| 基礎疾患を有する者のうち小学校4年生に相当する年齢以上の者 | 12月7日(月曜日)頃から順次 | |
| 1歳から小学校3年生までに相当する年齢の者 | ||
| 1歳未満の小児の保護者および優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者など | 12月24日(木曜日)頃から順次 | |
| 小学校4年生から6年生までに相当する年齢の者 | ||
| 中学生に相当する年齢の者 | 1月8日(金曜日)頃から順次 | |
| 高校生に相当する年齢の者 | ||
| 65歳以上の者 | 1月15日(金曜日)頃から順次 | |
| 上記以外の者(1歳未満の者(注)含む) | 1月26日(火曜日)頃から順次 | |
(注)1歳未満のお子様は免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されていませんが、有益性とリスクを十分に考慮したうえで接種することは差し支えありません。
接種にあたって、次の事項を守ってください。
中学生に相当する年齢の者は保護者の同伴なく接種する場合は、説明文書と予診書に保護者が署名して、接種当日に必ず持参してください。
基本的に新型インフルエンザに既に感染した者については、免疫が獲得されているため、ワクチンの接種を受ける必要はないと考えられます。
また、現在、厚生労働省が行っているサーベイランスによると、現在、国民が罹患しているインフルエンザの大部分は新型インフルエンザウィルスによるものです。このため、本年の夏以降、A型のインフルエンザと診断された者については、新型インフルエンザに既に感染した可能性が高いと考えられます。なお、PCR検査により新型インフルエンザに罹患したことが確定した方については、ワクチン接種は必要ないと考えられます。
A型のインフルエンザに罹患したと考えられる方が、ワクチンの接種を希望される場合は、上記のことをご理解いただいた上で、医師と相談し、接種の有無について判断してください。
なお、みよし市、豊田市を含む県内医療機関につきましては、県ホームページ http://www.pref.aichi.jp/0000027856.html に掲載されております。
全国一律で1回目3,600円、2回目2,550円(1回目と異なる医療機関の場合は3,600円)の接種費用が必要です。
なお、みよし市では生活保護世帯および市民税非課税世帯の方について全額負担を助成します。
申請書は接種後に医療機関にて配布いたします。
国産の新型インフルエンザワクチンの接種回数については、以下のとおりです。
13歳以上の方:1回
13歳未満の方:1週間から4週間の間隔をおいて2回
なお、基礎疾患を有する方は1回の接種としますが、著しく免疫反応が抑制されている方は、医師の判断により2回接種することがあります。
詳細については「接種回数について(PDF:79KB)」を参照してください。
接種を行う医療機関で記入する予診票です。
なお、接種に関する様式は厚生労働省ホームページから取得できます。
集団発生状況(随時更新)
みよし市内の幼稚園、保育園、小中学校など(学級閉鎖など措置を行った集団)におけるインフルエンザ様症状患者の確認状況は次のとおりです。
現在、みよし市内におきましてインフルエンザ様症状患者の集団発生は確認されていません。
すべての一般医療機関で受診できますが、事前に医療機関に電話し、指示にしたがって受診をしてください。
また、マスクを着用するなど、他の方々への感染防止に努めてください。
| 機関 | 電話番号 | 相談時間 |
|---|---|---|
|
新型インフルエンザ相談窓口 (愛知県衣浦東部保健所、刈谷市) |
0566-21-4778 |
平日の午前9時から 午後5時まで |
|
予防方法などの問い合わせ窓口 (みよし市保健センター) |
0561-34-5311 |
平日の午前8時30分から 午後5時まで |
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