最終更新日:2010年7月29日
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BCGは結核を予防するためのワクチンです。
結核に対する免疫は、お母さんからもらうことができないので、乳幼児でもかかる可能性があります。
また、乳幼児は結核に対する免疫力が弱いため、重篤な結核(結核性髄膜炎など)や後遺症を残す可能性もありますので、
通知が届きましたら、生後6か月までに必ず接種しましょう。
BCGワクチンを滴下後管針で経皮接種
通知から6か月未満の乳児
生後3か月
BCG実施医療機関←クリックすると詳細を見ることができます。
無料
ただし、生後6か月を過ぎてからの接種は自己負担となります。
接種後10日頃に接種局所に赤いポツポツができ、一部には小さなうみがでることがあります。この変化は接種後1か月頃に最も強くなり、その後かさぶたができ、接種後3か月頃までには治ります。この反応は異常ではなく、免疫がしっかりついた証拠です。
お子様が接種前に結核菌に感染している場合は、接種後10日以内(通常反応の10日前後と異なり接種後数日間のうちに発現します)に赤いポツポツや腫れ、膿が出ます。その後2週間から4週間後に消炎、瘢痕化し治癒します。通常とは異なるこの反応をコッホ現象といいます。
コッホ現象が疑われる反応がお子様にみられた場合は、速やかに医療機関を受診してください。
(詳しくは予防接種啓発冊子「予防接種と子どもの健康」をご参照ください。)
予防接種ガイドもご参照ください。
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