最終更新日:2010年7月29日
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平成19年に高校生や大学生を中心に麻しん(はしか)が大流行しました。これをうけ、平成20年度から中学1年生と高校3年生相当の年齢の人にMRの接種が開始されました。また現在日本では、「2012年までにはしかゼロ」を目標に麻しんを排除する取り組みがなされています。
麻しんも風しんも感染力が非常に強いうえに、麻しんに感染した人の約30%は重症な合併症を引き起こします。風しんは妊娠早期に感染すると胎児に感染して先天性風疹症候群(難聴、先天性心疾患、白内障など)を引き起こす可能性が高くなります。
この対策として、接種券が届きましたらなるべく早期に予防接種を受けましょう。
麻しんと風しんの二種類の病気の混合ワクチンを1回接種する
中学1年生に相当する人
平成9年4月2日生まれから平成10年4月1日生まれまで
平成22年4月1日から平成23年3月31日まで
平成22年4月1日
麻しん風しん混合(MR)第3期、第4期実施医療機関←クリックすると詳細を見ることができます。
無料
ただし、平成23年3月31日を過ぎてからの接種は自己負担となります。
予防接種ガイドもご参照ください。
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