平成22年度住宅用太陽光発電システム設置費補助 ※今年度の受付は終了しました。
- みよし市では地球温暖化防止対策の一施策として、住宅用太陽光発電システムを設置される方で、一定の要件を満たす方に補助金を交付しています。
補助事業のあらまし
- 近年、オゾン層の破壊や酸性雨などの地球環境問題が深刻化し、中でも地球の温暖化は地球の気候の変動による海面上昇や生態系の変化などさまざまな影響をもたらします。太陽光発電は、発電時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素や窒素酸化物を排出しない、クリーンなエネルギーとして注目されています。みよし市では、市内において太陽光エネルギーを利用し、自ら居住する住宅に太陽光発電システムを設置する方に対して補助を行うことにより、環境への負荷の少ない循環型社会の構築を目指します。
補助対象者
- 1. みよし市内において自ら居住する住宅に太陽光発電システムを設置する方
- 2. 平成21年4月1日以降にみよし市内において自ら居住する住宅に太陽光発電システムを設置した方
- 上記1.2.のいずれかの方で、都道府県民税及び市町村税を完納しており、平成23年3月25日までに発電システムを設置し、みよし市へ補助金申請および実績報告の提出が可能な方。1世帯1システム限り。ただし、過去にこの補助金交付を受けられている人およびその世帯の方は対象外となります。
補助対象のシステム
- 低圧配電線と逆潮流有りで連携し、かつ、太陽電池の最大出力が10キロワット未満であり、かつ、未使用である太陽光発電システム。
補助金の額
- 100,000円×出力値(小数点以下2桁未満を四捨五入)×2分の1
ただし、4キロワットを上限として計算し、補助金申請額に1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとします。
募集件数
- 募集件数は100件。ただし、予算の範囲内で補助金を交付しますので、申請は先着順で受付し、補助金交付予定者を決定します。
- なお、応募件数が予算額を超えた場合は申請の受付を中止します。 ※今年度の受付は終了しました。
募集期間
- 平成22年4月15日(木曜日)から応募件数満了まで ※今年度の受付は終了しました。
申請方法
- (1)から(3)の順に手続きしてください。 ただし、すでに太陽光発電システムを設置されている方は、(1)は不要です。(2)の補助金交付申請からの手続きとなります。
(1)補助金の予約申請
- 太陽光発電システムに係る設置工事を着手する前に「補助金交付予約申請書」に以下の書類を添えて環境課へ直接提出してください。(すでに設置工事を着工している方も同様の手続きで予約申請をしてください)
なお、予約申請後の工事変更、または中止する場合は、変更承認申請を提出すること。ただし、予約申請時の補助金交付予約額を超える変更は認められません。
- 工事請負契約書の写し、または売買契約書の写し
- システムの規格などがわかる書類 (パンフレットの写し等)
- 工事着工前の現況写真 (すで工事を着工している方は不要)
- 発電システムを設置する住宅の位置図
(2)補助金交付の申請
- 太陽光発電システムの設置が完了した日から起算して、180日以内または平成23年3月25日のいずれか早い期日まで(すでに設置工事が完了している場合は速やか)に「補助金交付申請兼実績報告書」に以下の書類を添えて環境課へ直接提出してください。
- 太陽光発電システムの設置費に係る領収書の写し
- 太陽光契約に関するお知らせの写し
- 発電システム設置後の写真
※すでに太陽光発電システムを設置された方は、工事請負契約書の写し、または売買契約書の写し及びシステムの規格などがわかる書類 (パンフレットの写し等)を追加して提出してください。
(3)補助金の請求
- 補助金交付決定書を受領したときは、補助金交付請求書を環境課に直接提出してください。
そのほか
- みよし市から申請者に対して太陽光発電システム設置後、売電量および買電量のデータ提供などの協力を求める場合がありますのでよろしくお願い申し上げます。
- 平成22年度申請者については「みよし市CO2見える化事業」の省エネモニターにご協力いただきますのでよろしくお願いします。