最終更新日:2017年8月3日

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西三河首長誓約について

首長誓約は、首長がエネルギーの地産地消、温室効果ガスの削減、気候変動への適応に一体的に取り組むことを誓約し、その後目標、その達成手法などを盛り込んだアクションプランを策定し、それを実施するものとして、EU(欧州連合)で展開されている二酸化炭素削減の取組みをモデルにした地域創生の仕組みの一つの手法で、西三河5市(岡崎市、豊田市、安城市、知立市、みよし市)の市長は、エネルギーの地産地消、温室効果ガスの大幅削減、気候変動などへの適応について連携して取組むことなどを誓約内容とした日本版「首長誓約」に国内第1号として参加することに合意し、平成27年12月に誓約書に署名を行いました。平成28年度中に取組項目の目標などについて定めるエネルギーアクションプランを策定し、連携事業をすすめていきます。

IMG_5802 誓約書

 

誓約内容

1.次の項目に一体として取り組むこと。

  • エネルギーの地産地消
  • 温室効果ガスの大幅削減
  • 気候変動などへの適応

2.上記項目に関する目標(2030年)、具体的な達成方策などに関する持続可能なエネルギーアクションプランを策定すること。

新たな政府による温室効果ガスの削減目標(2030年度の温室効果ガス削減目標を2013年度比26%減とする)に合わせて、西三河5市で1つの共通のプランを策定します。

3.自治体のネットワークを通じ連携して取り組むこと。


お問い合わせ

部署名:環境経済部環境課  

電話:0561-32-8018

ファクス:0561-76-5103

メールアドレス:kankyo@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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