最終更新日:2013年12月9日

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戦没者追悼式(4月11日)

先の大戦で祖国のために命を落とされた、330柱の英霊に追悼の誠を捧げるとともに、今日の平和を恒久のものとして後世に継承していくため4月11日、サンアートで戦没者追悼式が行われました。この日は戦没者の遺族をはじめ久野知英(くの・ともひで)市長などおよそ300人が参加。初めに久野市長が「今日の平和と繁栄が、ご英霊の尊い礎の上にもたらされたものであることに感謝し、この平和を恒久的のものとして後世に伝えるとともに、ふるさとみよしをいつまでも住み続けたいまちにしていくために誠心誠意努力していくことを誓います」と式辞。続いて遺族を代表して遺族会の加藤孝久(かとう・たかひさ)副会長が「争いや対立のない平和な世界、そして豊かなみよしのまちづくりに努力することを誓います」と追悼の言葉を述べた後、参加者は戦没者をしのぶとともに、平和への願いを込めて厳かに花を捧げました。

市長式辞 参加者 献花台に花を捧げる参加者1 献花台に花を捧げる参加者2

 

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