• ホーム
  • くらし
  • 子育て・児童
  • 健康・福祉
  • ビジネス・産業
  • 市政

ホーム > 子育て・児童 > イベント・町の計画 > 第2次三好町児童育成計画 進行状況(平成20年度)

最終更新日:2010年6月30日

ここから本文です。

第2次三好町児童育成計画 進行状況(平成20年度)

1. 親子が心身ともに健やかに暮らせるまちづくり

(※担当課は平成20年度現在)

すべての子どもが健やかに生まれ育つために、妊娠期から親の安定した心身の確保に努め、母性の安全な妊娠出産の確保と産前産後の悩みの相談窓口、子どもの疾病予防を目的とした健康診査や予防接種、健康相談や保健指導の充実を図り、保健医療福祉が連携した継続的な育児支援を充実します。また、子どもが健全に育成されるための生活習慣の重要性を啓発していきます。

1.-1 親子の健康の確保

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)母子の健康の確保

母子健康手帳の交付

保健センター

妊娠、出産、育児を通じて、母と子の一貫した健康管理を目的に、児童の成長や健診などの結果を記録します。

継続

母子健康手帳交付件数767件

妊婦健康診査

保健センター

妊娠中における疾病の早期発見と適切な治療、指導を図るため、委託医療機関において健診を実施します。

継続

医療機関において1回から14回まで実施

妊婦健康診査実施数

  • 14回目まで7,005人(受診率62.6%)

妊・産婦歯科健康診査

保健センター

妊婦および産婦の口腔疾患の早期発見・早期治療を目的に、委託医療機関において歯科健診を実施します。

継続

妊・産婦歯科健康診査実施数

  • 妊娠中299人(受診率33.5%)
  • 産後237人(受診率28.1%)

乳児健康診査

保健センター

乳児の健康保持、増進および異常の早期発見・早期治療を図るため、委託医療機関において健診を実施します。

継続

乳児健康診査実施数

  • 第1回732人(受診率91.8%)
  • 第2回527人(受診率63.6%)

乳幼児健康診査

保健センター

身体測定、医師・歯科医師の診察により児童の成長を確認し、また、疾病を早期発見し必要に応じて専門機関に受診勧奨します。育児不安などに関して専門スタッフが相談に応じます。

継続

未就学児に対して、健康診査を実施し疾病の早期発見・治療(療育)につなげました。

また、児の発達育児の専門的な助言の場としてとらえ、医師・歯科医師(1歳6か月児・3歳児健康診査)・保健師・歯科衛生士・管理栄養士に加え、保育士・心理相談員を配置し実施しました。

健康診査の結果、必要に応じて専門機関、事後指導につなげました。

  • 乳幼児健康診査(事後健診)実施数209人
  • 3・4か月児健康診査実施数765人(受診率99.6%)
  • 1歳6か月児健康診査実施数696人(受診率97.6%)
  • 3歳児健康診査実施数645人(受診率97.3%)

3・4か月児健康診査

1歳6か月児健康診査

3歳児健康診査

歯科健診

保健センター

幼児の口腔疾患の早期発見・早期治療を目的に、歯科健診を行い、希望者にはフッ素塗布を実施します。

継続

未就学児に対して実施

歯科健診実施数305人

(2)主体的な健康づくりの整備

パパママ教室

保健センター

安心して子育てができるように、妊娠・出産・育児に必要な情報を提供するとともに、仲間づくりや参加者同士の情報交換の場を提供します。

継続

妊娠16週以降の初妊婦と夫を対象に全3回実施

参加実績延べ人数174人

すくすく教室

保健センター

5・6か月児と保護者を対象に、離乳食の講習会、親子遊び、絵本の読み聞かせなど行います。

継続

すくすく教室実績232人(参加率60.9%)

むし歯予防教室

保健センター

1歳児とその保護者を対象に、生活習慣に関する講話やブラッシング指導などむし歯予防を目的に実施します。

継続

むし歯予防教室実績152人

わんぱく教室

保健センター

2歳児とその保護者を対象に、子どもの発達、栄養、ブラッシング指導など、生活習慣の改善により、むし歯予防を目的に実施します。

継続

わんぱく教室実績89組

うさぎっこ広場

保健センター

0~3歳児とその保護者を対象に、親子同士の交流や育児に関する情報交換の場を提供します。

継続

うさぎっこ広場実績

延べ人数930人

さくらんぼ教室

保健センター

多胎を妊娠している妊婦や、双子などを育てている保護者の情報交換の場を提供し育児不安の軽減を図ります。

継続

さくらんぼ教室実績

延べ人数70人

(3)相談窓口の整備

月曜育児相談

保健センター

毎週月曜日の午前中に、保健センターにおいて妊娠・出産育児に関する相談を行います。

継続

月曜健康育児相談を実施

実績延べ人数1,228人

出前育児相談

保健センター

毎月1回三好丘交流センターにおいて、妊婦、乳児から未就園児までとその保護者を対象に子育てに関する相談を行います。

継続

出前育児相談実績

延べ人数376人

 育児相談(面接電話) 保健センター 妊娠、出産、育児を通して、育児不安や子育てしにくいなど保護者の気持ちを受け止め、育児ストレス軽減のため、保健師などが面接・電話相談を行います。 継続

面接相談実績延べ人数210人

電話相談実績延べ人数613人

家庭訪問指導

保健センター

第1子訪問や出産・育児、発育・発達等の不安がある人を対象に、保健師などが家庭を訪問し、相談に応じます。

継続

訪問希望のある妊婦・産婦・乳幼児と、育児・発育・発達等の不安がある人を対象に、必要に応じて保健師などが家庭訪問し、相談・指導を実施しました。
家庭訪問実績延べ件数420件

子ども総合相談

子育て支援課

虐待の通報・相談・子どもの発たちや、しつけなどに関わる相談、保健相談を関係機関と連携し、総合相談を行います。

継続

子ども相談窓口の設置

  1. 担当職員の配置(保健師・保育士)
  2. 週2回、専門相談員として豊田加茂事務所家庭相談員のこども相談の実施
  3. こども相談窓口の直通電話の設置
    相談実件数158件
    相談内容こどもの発達、育児しつけ、親子のかかわり、虐待相談など

1.-2 思春期保健対策の充実

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)食育の推進

「食育」の推進


子育て支援課
学校教育課

給食センター

保健センター

楽しく食べる体験を通して、子どもの食への関心を育み、「食を営む力」の基礎を培います。

継続

食生活の学習教材などを使用して、食に関する指導を進めてきた。各校でそれぞれ取り組み方を検討できた。

  • 栄養教諭の配置
  • 食に関するアンケート調査を実施し、食育推進計画を策定

家庭における食育の推進事業

保健センター

小学校高学年を対象に正しい生活習慣が身につくように、食習慣や歯の健康について講話や調理実習やブラッシング指導を行います。

継続

食育基本法第19条により小学校高学年を対象に、こども料理教室「わくわくからだ探検隊」として生活習慣や歯の健康についての講話・調理実習・ブラッシング指導を実施

2回28人

(2)健康教育の充実

思春期健康教育

保健センター

思春期の心身の変化や食生活や歯科保健について、正しい知識の普及に努めます。

継続

1回153人

スポーツ教室開催事業

スポーツ課

幼児期からスポーツを行う習慣を身に付けることにより、生涯にわたりスポーツに親しみ、健康づくりを行います。

継続

前期

  • 幼児の親子体操教室(40組)
  • 幼児体育教室(40人)
  • スタンツ教室(40人)
  • 親子ショートテニス教室(21組)

後期

  • 幼児の親子体操教室(44組)
  • 幼児体育教室(40人)
  • スタンツ教室(41人)
  • 親子ショートテニス教室(23組)
  • ハント゛ホ゛ール教室(26人)

(3)子どもが抱える悩みの相談体制の充実

教室相談員配置事業

学校教育課

各小中学校に相談員を配置し、児童・生徒が抱える悩みの把握や相談活動を行います。また、スクールアドバイザーや専門医と連携し、専門的な立場からの相談体制の充実を図ります。

継続

相談員の相談件数は年々増加しており、ニーズが高まっている。相談員の連絡会をもち、町全体の相談事業の体制を整えることができた。

特別支援専門医相談事業として、専門医による相談を三好町学習センターを会場に、月1回実施してきた。相談の希望は、3ヶ月後まで予約があり、利用率は100%といえる。

小中学生相談事業

継続

児童・生徒、保護者、教師を対象とした、専門医による相談を三好町学習交流センターを会場に、月に1回実施してきた。また、スクールアドバイザーによる相談を月3回実施した。

電話相談事業

子育て支援課

毎週土曜日9時から17時まで、電話による相談に応じます。

継続

小中学校の全児童生徒を対象に「心の電話相談啓発カード」を配布し、電話相談の周知を図る。

小中学生の児童生徒と保護者を主な対象に電話相談を実施。

2. みんなが子育てしやすいまちづくり

心身のゆとりある子育ては、子どもの健やかな成長へとつながります。すべての子育て家庭が安心して子育てができるよう、まわりが協働して子育て家庭を支えることが大切です。さまざまな地域資源を生かしながら、保育サービスや子育て支援サービスの充実に努め、子育てに関する悩みやストレスの軽減を図ります。また、子育て中の女性の社会進出が目立つ現状を踏まえ、子育てと仕事の両立の支援を目指します。

2.-1 保育サービスの充実

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)保育園整備事業の充実

きたよし地区保育園整備 (黒笹保育園)

子育て支援課

きたよし地区の人口増加に伴う保育ニーズの拡大に対応するため、平21年度開園を目標に整備します。

継続

  • 建設工事(19・20継続)576,488千円
  • 外構工事51,188千円
  • 通遠路整備工事10,620千円

保育園整備

子育て支援課

施設の老朽化に伴う保育環境の保持と、地域の子育て支援拠点施設として天王保育園を21年度開園予定で建替え整備をすすめます。。

また、昭和56年以前に建設された保育園施設の耐震診断を計画的に行います。

継続

  • 天王保育園建替工事(19・20継続)546,208千円
  • 天王保育園駐車場外構工事54,110千円
  • わかば保育園耐震補強工事3,308千円
  • なかよし保育園耐震補強工事3,783千円
  • なかよし保育園建替工事実施設計委託15,435千円

(2)保育サービスの充実

通常保育事業

子育て支援課

午前8時から午後5時まで、9か所の保育園で実施します 。

定員

1,500人

0-2歳児175人

3-5歳児1,185人

計1,360人

延長保育事業

子育て支援課

午後6時まで、6か所(午後7時までを含む)の保育園で実施します。

定員

496人

6か所定員300人で事業実施

午後7時まで、2か所の保育園で実施します。

定員

60人

2か所定員40人で事業実施

 24時間対応保育(夜間・緊急宿泊保育事業)

子育て支援課

保護者の就労状況や病気などの事情により、午後7時以降午後10時まで保育が必要な場合、また、午後10時以降翌朝8時30分まで緊急に保育が必要な時は、わかば保育園で保育を実施します 。

夜間
定員

20人

1か所定員20人で事業実施

午後7時から午後10時までの延利用人数769人
緊急24時間保育実施実績
延べ人数0人

休日保育事業

子育て支援課

日曜日、祝祭日に保護者の都合により家庭での保育が困難となった児童を対象に、わかば保育園にて午前8時30分から午後5時まで保育を実施します。

定員

20人

休日保育の利用実績

延利用人数132人

3歳未満児保育事業

子育て支援課

3歳未満児の保育を実施します。

継続

3歳未満児の延人数1,709人

 一時保育事業

子育て支援課

保護者の就労形態や疾病などにより、緊急かつ一時的に保護者が保育することができない児童を対象に、わかば保育園、莇生保育園、打越保育園で実施します。

定員
43人

3か所定員30人で事業実施

一時保育利用実績(延人数)

  • 莇生保育園578人
  • 打越保育園393人
  • わかば保育園 203人

障害児保育事業

子育て支援課

集団活動のできる障害児を受け入れ、保育士の配置に考慮し、巡回療育指導などのきめ細やかな保育を実施します。

継続

全園で数名の受け入れ(手帳保持者・軽度発達障害者含む)

特定保育事業

子育て支援課

就労形態などによって、保護者が週の何日かを家庭で保育できない児童を対象に、一時保育事業とあわせて実施します。

継続

一時保育で対応

待機児童ゼロ事業

子育て支援課

保育需要において、乳幼児の入園希望に対応するため、乳幼児の定員拡大を図ります。

拡充

保育士の増員を含め、待機児童数の減少に努めた。

放課後児童クラブ

子育て支援課

就労などにより、昼間、保護者がいない家庭の1年生~4年生の児童を対象に保育します。保育園施設1か所および小学校施設8か所で実施します。

定員
300人

9か所定員380人で事業実施

  • 通年延利用児童数3,805人
  • 夏休み期間延利用児童数348人

2.-2 子育て支援サービスの充実

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)地域における子育て支援の充実

子育て交流会「親子で遊ぼう」

子育て支援課

三好町における未就園児と保護者を対象に、身近な公共施設を会場にして親子遊び、読み聞かせ、育児相談などを実施します。

継続

未就園児と保護者を対象に年4回開催

内容は、子育て支援グループ「子育てネットみよし」によるお楽しみ会(手遊び・リズム遊び、紙芝居、本の読み聞かせなど)、保健師の育児相談など。

年間94組、延べ188名の親子が参加。

子育てサークル学習会

子育て支援課

サークル活動が継続的に存続・活動するために、サークルメンバーを対象に学習会を開催します。

継続

子育てサークルの活動が継続するために学習会を開催。内容は親子体操、手づくりおもちゃの学習など。

子育て相談

子育て支援課

町内の子育て家庭を対象に子育て支援センター4か所において、子どもの発育、発達、しつけなど育児に関する相談を実施します。

継続

  • 担当職員(子育て支援センターふれあい広場)の研修会への参加
  • 豊田加茂児童センターとの連携(情報交換・情報提供)
  • 相談件数=電話相談31件、面接 相談488件
    (相談内容)子どもの発達、癖、友達関係、食事、排泄、睡眠、 保護者自身の心の悩み

わくわくルーム

ぴよちゃんルーム

あかちゃんルーム

子育て支援課

町内の0~2歳児親子を対象に親子で遊びながら、子どもやお母さんの友だちづくりや情報交換の場所として実施します。

継続

参加者組数

  • わくわくルーム(2歳)950組
  • ぴよちゃんルーム(0、1歳)2,132組
  • あかちゃんルーム(0歳)1,572組
    活動内容=体操、リス゛ム遊び、手遊び、わらべ歌、紙芝居など

ファミリーサポートセンター事業

子育て支援課

地域において、子どもを預けたい人と預かりたい人を登録、組織化し、必要なときに調整を行います。

継続

  • 会員募集および入会説明・講習会4回(依頼会員は随時説明)
  • 依頼会員および提供会員の交流会2回
  • 三好町ファミサポ通信発行 2回
  • 提供会員27人、依頼会員157人、両方会員42人
  • 活動実績2,979件
  • 活動内容保育園、放課後児童クラブなどの終了後の子どもの預かり買い物など外出の際の子どもの預かり
子育て家庭優待事業 子育て支援課

18歳未満の子ども及びその保護者又は妊娠中の方に対し、「はぐみんカード」を交付し、協賛する店舗等において、様々な特典をうけることにより、子育て家庭を地域社会全体で支える機運の醸成を図る。

新規
  • 協賛店舗・施設募集開始20年9月(8店舗)
  • はぐみんカード配布開始20年11月10日
  • 子育て優待事業開始20年12月1日

(2)すべての家庭への子育て支援の充実

一時保育事業

子育て支援課

(再掲)2.-1-(2)

夜間緊急宿泊保育事業

子育て支援課

(再掲)2.-1-(2)

保育園開放事業

子育て支援課

保育園の園庭や空き保育室を、未就学、未就園児およびその保護者に開放し、遊び場、交流の場としての活用を図ります。

継続

園庭開放=全保育園

空き保育室=すみれ保育園

利用者数2,046人(子ども数)

内容=園庭の遊具や保育室の玩具で遊ぶ

児童手当

子育て支援課

小学校修了前までの児童を養育している方に手当を支給します。

継続

受給者数:3,883人

児童数:6,251人

(第1子:3,340人第2子:2,313人第3子:598人)

医療費助成事業

保険年金課

小学校就学前の乳幼児に対して、保険医療費の自己負担額を助成します。

継続

20年度乳幼児医療助成費
303,331千円(県・単独分計)

(3)子育て支援ネットワークの強化

子育てネット会議の開催

社会教育課

子育て支援関係者、サークル代表者など子育て支援に関わる関係者で会議メンバーを構成し、子育てに関する情報を収集し、それについて意見交換を行います。

終了

子育て支援連絡調整会議に、子育てネット会議のメンバーを加え19年度より子育て支援連絡調整会議として開催

 民生・児童委員協議会活動事業

福祉課

日常生活に関する相談に応じ、福祉サービスを適切に利用するために必要な情報の提供を行い、住民の福祉増進を図るための活動を行います。

継続

住民の福祉向上のための相談事業と知識および技術向上のため研修などを行いました。

  1. 心配ごと相談事業(月2回)
  2. 各部会研修事業(施設研修:岡田の里(松本市)、名古屋市港防災センター、みよしの里、母子通園ルームふたば、大府市小児医療センター、愛歩(日進市))
  3. 福祉施設が開催する事業への参加(わらび福祉園ほか夏祭りへの参加)
  4. 事例研究(高年者、障害、児童各部会および小学校区単位にて研究会を実施)
  5. 全員協議会による慰問(34施設52人を慰問)

子育て支援連絡調整委員会

子育て支援課

関係機関と連携し、子育て支援センターの運営、充実を図ります。

継続

会議2回(6月26日、2月27日)

(4)子育て支援に関する情報提供の充実

子育て情報の提供

子育て支援課

子育てに関する公共施設や事業、医療機関などの情報や、子育て不安の解消、子育て啓発を目的とした登録ボランティアやNPOの活動の情報を提供します。

継続

子育てに関する情報を提供し、子育ての悩みや不安を解消し楽しく子育てができるようサホ゜ートをした。
「すこやか」の発行5、7、10、2月の4回発行
「わくわくガイドマップ」の発行
広報掲載など

2.-3 仕事と子育ての両立支援の充実

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)働きやすい職場環境の整備

育児休業制度の促進の啓発

農政商工課

男女の育児休業取得促進に向けて、パンフレットなどの配布を通じて啓発を図ります。

継続

国、県などが作成するパンフレットなどを窓口で配布し、啓発を図る。

3. 子どもの豊かな心を育むまちづくり

自己の確立が未発達な子どもが多いといわれている昨今、子どもが自立心をもって健全に育成されることが、次代の親を育成するという意味でも非常に重要となってきています。そのために、子どもの生活の主体である家庭、学校、地域が連携して、それぞれの力を最大限に発揮して子どもの教育の活性化を図ることが重要です。次代を担う子どもたちが、自らの意思で「生きる力」を身につけ、生涯にわたって「学び、遊び、経験していく」ことを促進するための教育に力を注ぎます。

3.-1 次代の担い手としての育成

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)男女共同参画からみる次代の担い手の育成

男女平等に関する指導内容・指導方法の研究

学校教育課

人権教育、性教育、道徳教育などを通して、男女の平等意識や「その人らしさ」を尊重する意識を養う学習指導に努めます。

継続

学校生活全体を通して男女平等に関する指導を行っている。特に道徳や特別活動の時間では、重点を置いて指導している。学校生活を人とのかかわり方を学ぶ場とし、さまざまな体験活動がますます重要視されている。

(2)次代の親としての育成

 世代間交流

子育て支援課

高年齢者と子育て中の親との経験交流や中高生が乳幼児と触れ合うことで、世代間のコミュニケーションを向上させ、地域社会の連帯感を形成します。

継続

園児と地域老人との交流=おこしもんづくり・ひなまつり・生活発表会を通じての交流

愛知県立三好高校「第1学年秋の体験学習」の受入れ

3.-2 学校・家庭・地域の教育力の向上

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)学校における教育環境の充実

少人数指導など指導対応非常勤講師派遣

学校教育課

児童生徒へのきめ細かな指導と個性重視の指導の充実を図ります

継続

国語や算数(数学)などの教科や総合的な時間において子どもたちの興味や関心、また理解の状況に応じて個々への指導を行うことができた。

ひとにやさしいまちづくり事業

学校教育課

トイレの改修、段差の解消など、児童生徒が安心して利用できる環境を整備します。

継続

20年度は事業なし

(2)教職員の指導力の向上

各種研修事業

学校教育課

教員としての資質の向上を図り、児童生徒への指導力を高めます。

継続

教員の資質向上を目標に各種の研修事業を実施した。参加者の感想には今後の教育活動に活かしていけるという内容が多かった。

  1. 教員3年目研修会
  2. 中堅教員研修会
  3. 新年教育研究会
  4. 教務・校務主任研修会
  5. 生徒指導主事・主任研修会
  6. 教科領域等指導員研修会
  7. 道徳主任研修会
  8. 学習情報主任研修会
  9. 夏季実技講習会
  10. 特殊学級担当教員研修会
  11. 小学校体育実技研修会
  12. 初任者研修
  13. 養護教諭研修会

幼稚園・保育園・小中学校交流

学校教育課

小学校教員の幼稚園・保育園体験交流を行うとともに、幼稚園・保育園の教員・保育士の小学校体験交流を行います。

継続

幼稚園で1回、保育園で2回、小学校で2回、中学校で1回を開催し、異校種の子どもの様子を理解することができた。

(3)家庭や地域の教育力の向上

家庭教育手帳配布

教育行政課

子育て中の家庭に、文部科学省が作成した愛知県版の手帳を配布。家庭での教育やしつけに関して、家庭で考え、実行してもらいたいことが書かれています。

継続

子育てやしつけのヒントについて漫画やイラストなどを使ってわかりやすく解説している手のひらサイズの冊子を配布した。

  • 家庭教育手帳「ドキドキ子育て」=母子健康手帳交付時
  • 「わくわく子育て」=小学校1年生の親
  • 「イキイキ子育て」=小学校5年生の親

家庭教育学級の開催

教育行政課

家庭教育に関する情報と学習機会を計画的・継続的かつ集団的に提供し、家庭・学校・地域の連携を図り、家庭教育力の向上を図ります。

継続

町内8小学校を対象に各学校で学級生を募り、家庭教育に関する講演会、学習会など開催することにより家庭教育力の向上を図った。

参加人数延べ2,092名

三好町小中学校PTA連絡協議会

教育行政課

三好町小中学校PTA連絡協議会を中心として、家庭の教育力の向上、学校教育への理解・協力、地域社会との連携を強化し、各地域の実態に立脚した活動を行います。

継続

各小中学校PTA活動における意見交換、PTA役員を対象にした研修会を開催することで、家庭教育力の向上、学校教育への理解・協力、地域社会との連携を図った

  • 役員会4回
  • PTA研究大会参加
  • 教員との共催イヘ゛ント参加
  • 情報交換事業1回実施

いきいき子育て講座の開催

子育て支援課

保育園、幼稚園などを会場にして、乳幼児期に必要な家庭教育についての講演会や親子のふれあいなどの講座を開催します。

継続

町内の保育園と幼稚園の15会場にて、子育て中の親と子に子育てに関わる講座を開催した。内容は講演会、親子ふれあい遊びが主で、家庭教育のあり方や子どもとの接し方を学習することで、家庭での子育てに生かしてもらうことが目的。

参加人数延べ1,058名

子育てサークル支援

子育て支援課

就園前の子どもを持つ親同士がつくる子育てサークルへの活動支援として、サークル学習会、交流会などを開催します。

継続

子育てサークルを対象に親子体操、手作りおもちゃなど、サークルのメンバーが学習することで継続してサークル活動ができるように支援をした。

「家庭の日」推進事業

子育て支援課

家庭・地域・学校・職場・行政が一体となり、毎月第3日曜日を「家庭の日」とし、関連事業を推進することにより、「家族のふれあい」を大切にし、青少年の健全育成を図ります。

継続

「家庭の日」の啓発

  • 広報:2月1日号=県民運動強化月間)
  • 横断幕:県民運動強化月間=2月
  • のぼり:1年を通して掲示
  • 啓発用ポケットティッシュの配布:年間
  • 啓発下敷き:小学校1年生(応募ポスターより)

家庭の日~家族へのメッセージ 募集 応募作品213作品

親子映画会の開催(夏休み中)

 青少年補導員事業

子育て支援課

青少年の健全な育成を図るため、問題行動を未然に防ぐとともに定期巡回・関係機関との情報交換を行うなど、地域社会で子どもを見守っていきます。

継続

定期的な補導活動

  • 毎週木曜日と月1回の月曜日の巡回
  • 補導員の担当地区の巡回を随時実施
    補導員全体会議など
  • 毎月1回(木曜日)に情報交換などのため、全体会議を実施
  • 年3回(水曜日)に豊田警察署関係者などを含めた合同会議の実施

総合型地域スポーツクラブ設立・育成事業

スポーツ課

平成16年度より、子どもたちが集う場所をつくり、地域の教育力を高める事業として新規に実施します。

継続

なかよしクラブ

会員数458名、指導者56人、
5講座、7教室、4イベントを開催

三好さんさんスホ゜ーツクラブ

  • (1)会員数459名、指導者数25名
  • (2)15講座3イヘ゛ントを開催

子ども会事業の支援

子育て支援課

地域児童の健全育成に大きな役割を担っている子ども会事業を支援します。

継続

  • 子ども会球技大会の開催 (6月18日)
  • 子ども会まつりの開催 (11月6日)
  • ジュニアリーダー(38名)の活動支援

三好町立学校施設開放事業

学校教育課

学校教育に支障のない範囲で社会教育や地域住民のスポーツ活動などに学校施設を開放します。

継続

運動場、体育館、武道場、そのほか施設を希望する利用者に貸し出した。

3.-3 人や自然、郷土を愛する心の醸成

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

19年度事業実績

(1)人や自然を愛する心の醸成

世代間交流

子育て支援課

(再掲)3.-1-(2)

学校支援ボランティア

学校教育課

特技や経験を持った地域の人々が学校支援ボランティアとして登録し、学校を支援する活動を行います。

継続

必要に応じ各校でホ゛ランティア要請をした。

青少年活動推進事業

子育て支援課

青少年にボランティア活動・体験活動への関心を持つ機会を提供し、地域社会で何ができるかを学び、体験することにより、次代を担う子どもたちの豊かな人間性の形成と健全な心を育みます。

継続

地区青少年健全育成推進協議会・地区ジュニアクラブ育成会

  • 奉仕作業への参加:育成協議会、育成会ごとに環境美化活動、資源回収などの実施
  • 体験活動への参加:育成協議会、育成会ごとに行政区事業(イベントなど)の役割の一部を実施

地区青少年健全育成推進協議会(事業数178 参加者32,074名)

地区ジュニアクラブ育成会(事業数216 参加者10,130名)

(2)伝統文化の継承

資料館展示事業

資料館

郷土の歴史、伝統などに関する資料館の収蔵資料や他館の出展資料を町民に紹介することにより、教育・学習の機会と新たな価値の創造を支える情報を提供します。

  • 常設展示
  • 企画展、特別展(年4回)

継続

常設展示(1階)に加えて企画展および特別展(2階)を開催した。

  1. 春季企画展(4月26日~6月22日)ちょっと昔のみよし
  2. 夏季企画展(7月26日~9月23日)みよし原始ロマン探検
  3. 秋季特別展(10月11日~12月7日)みよしの人物
  4. 冬季企画展(1月24日~3月22日)第27回ひな人形展

伝統文化継承活動支援事業

資料館

祭り囃子、棒の手などの郷土芸能を次世代に伝える保存団体や地域の活動が継続され、次代を担う後継者と指導者が育成・確保されるよう、保存団体や地域の活動を支援します。

継続

  1. 郷土芸能伝承活動事業補助金(80千円/地域・団体)を交付し、郷土芸能の伝承活動を支援した。
  2. 第26回郷土芸能伝承活動発表会を実施(9月13日)
    囃子7団体・棒の手1団体・巫女舞3団体・和太鼓1団体が参加した。

三好いいじゃんまつり

農政商工課

オリジナルまつりソング「じゃんだらりん」「Just Rollin'」に合わせ、一般道路を踊り会場として約3,800人の踊り手が集結し、さまざまな衣装で踊りまわる三好町の夏祭りを代表するエキサイティングなまつり。子どもからお年寄りまで気楽に参加・交流できるイベントです。

継続

第16回三好いいじゃんまつり
開催日:平成20年8月23日(土曜日)午後6時~午後9時
会場:三好稲荷閣周辺道路
参加者:50グループ、3,300人

4. 子どもと子育て家庭が安心して過ごせるまちづくり

子どもや子育て家庭が安心して暮らすためには、安全で快適な都市空間が必要であり、親が安心して子どもを送り出し、子どもが活発に遊べる場を確保することが大切です。また、子どもや親子連れが快適に日常生活を送ることができるように、道路環境の整備に努めます。

安全な生活環境の確保には、ハード面だけでなく、防犯・防災などの面における地域での連携した取組みが必要であり、地域住民の輪による治安対策の充実や、子どもへの安全教育の指導など、ソフト面での取組みも展開していきます。

4.-1 安全で安心なまちづくりの推進

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)バリアフリーの推進

「人にやさしい安心して住めるまちづくり」事業

建築指導課

すべての人が安全で安心して暮らせるよう、公共施設の段差解消(バリアフリー)のための施設整備や、啓発活動に努めます。

継続

  • 三好丘小学校のエレベーター設置工事完了

(2)安全な道路交通環境の整備

道路新設改良事業

道路下水道課

町道および都市計画道路の整備時に、歩道を設置し歩行者の安全を守ります。

継続

道路改良

  • 町道三好ケ丘駒場線道路改良工事(C=201,143 千円)
  • 町道打越黒笹2号線道路改良工事(C=64,041千円)
  • 町道打越黒笹1号線道路改良工事(C=22,495千円)
  • インター根浦橋耐震補強工事(C=34,755千円)
  • 町内14箇所の里道整備工事(C=25,489千円)

街路整備事業

継続

  • 都市計画道路中島線街路新設改良工事(C=111,964千円)
  • 都市計画道路蜂ヶ池線測量設計業務(C=12,810千円)

4.-2 子ども等の安全の確保

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)子どもの交通安全対策の充実

子どもの交通安全を確保するための活動の推進

子育て支援課

交通のきまりについて、園外で実地体験を行うなど、子ども自身の交通安全への意識を高めます。

継続

園児、保護者を対象とした交通安全教室の開催(9園)

園児・児童・生徒の交通安全教室

防災安全課

交通安全ビデオおよび警察署員による交通安全教室を開催します。

継続

  1. 園児を対象とした交通安全教室の開催(保育園9園、幼稚園6園)
  2. 児童を対象とした交通安全教室(8校)
  3. 生徒を対象とした交通安全教室(3校)

チャイルドシート着用の啓発

防災安全課

6歳児未満を持つ家庭へ子どもの命を守るため、チャイルドシート着用の啓発に努めます。

継続

シートベルト・チャイルドシート着用徹底キャンペーンの開催(年3回)

(2)子どもを犯罪から守るための活動の推進

保育園防犯対策研修会の実施

防災安全課

保育園における園児の安全確保を図るため、保育士を対象に不審者に対する予防策や侵入時の対策などについての基礎的知識を取得するための防犯講話を実施します。

継続

防犯研修会への警察署員の派遣

(保育園4園)

青少年補導員事業

子育て支援課

(再掲)3.-2-(3)

青少年健全育成推進協議会

子育て支援課

青少年の諸活動を助長するとともに、有害環境を除去し、非行防止を図る住民活動を支援します。

継続

1.少年の主張大会

  • 校内大会(8小学校、4中学校)
  • 町大会(小中学校代表12名)

2.中学校芸術鑑賞など教室

3.青少年の非行問題に取り組む運動

  • 夏期、冬期の強化月間を中心に啓発およびハ゜トロールを実施
  • 中学生のポスター作品を運動のポスターとし、町内施設に掲示

4.青少年によい本をすすめる運動

  • 青少年向けの優良図書を各小中学校に配布、広報による啓発

5.青少年健全育成広報啓発事業

  • 小中学生よりポスター、作文を募集し、青少年健全育成に活用

 社会を明るくする運動

福祉課

犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深める運動を推進します。

継続

1.ポスターによる啓発100枚

  • 役場庁舎に横断幕(7月)

2.作品募集、掲示(習字)

  • 応募710点・優秀作品66点をアイモールに展示

3.町内各地にて啓発物(ティッシュ、うちわ)配布7月23日~7月30日

4.街宣車による啓発

  • 町内一円、7月3日,10日,17日,24日,31日実施

(3)安全安心なまちづくりの推進

三好町安全なまちづくり推進大会の開催

防災安全課

交通や防犯などの安全意識の高揚を図り、安全で快適な生活環境づくりと安心して暮らすことのできる住みよいまちづくりに寄与することを目的に開催します。

継続

  • 三好町安全なまちづくり推進大会の開催(6月13日)
  • 交通安全県民運動期間中における街頭指導(春夏秋年末)
  • 高齢者交通安全教室開催
  • 園児、児童生徒交通安全教室開催(26回)
  • 安全なまちづくり県民運動を通して防犯啓発
  • 広報誌発行
  • 安全で安心してすめる街づくりを目指し、行政区の要望により防犯灯の設置

地区安全なまちづくり推進協議会への支援事業

防災安全課

地域が主体となって活動する安全なまちづくり事業を支援します。

継続

  1. .地区安全なまちづくり推進協議会への補助金交付(25地区)
  2. 活動資機材の提供(啓発用品)

社会を明るくする運動

福祉課

(再掲)4.-2-(2)

4.-3 安心な子どもの遊び場の充実

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

19年度事業実績

(1)子どもの安全な遊び場の充実

児童館、集会所の整備

子育て支援課


子どもが安心して元気に遊ぶことができるのと同時に、放課後の安全な居場所づくりとして提供します。

継続

児童館および集会所を安全な遊び場所とするための備品整備および児童厚生員の配置

  1. 児童厚生員の配置(25館)
  2. 児童館備品の整備(13館)
  3. 児童館緊急修繕
    東山児童館和室空調機更新修繕、蜂ヶ池児童館外壁修繕、明知下児童館ホール空調整備修繕、他
  4. 消防設備、窓ガラス清掃、ガスヒーポン保守点検(13館)
  5. 児童館耐震診断実施設計業務委託(新屋・西一色・福田・明知上) 

児童遊園の整備

子育て支援課

子どもが安心して遊ぶことができる場所が不足している地域の子どもたちの遊び場として提供します。

継続

子どもが安心して遊ぶことができる施設整備および遊具の点検などの実施

  1. 遊具保守点検
  2. 遊具等緊急修繕
  3. 児童遊園等清掃、除草、塗装、消毒(清掃、除草31箇所、塗装25箇所)

5. すべての子どもが尊重されるまちづくり

すべての子どもが尊重されて、明るく健やかに育つまちづくりを推進するためには、個性を重視した生活環境の充実に努め、一人ひとりが明日に夢を持って生きていくことができるように支援していくことが必要です。

とりわけ支援が必要な子どもや子育て家庭は、特に精神的、経済的、身体的に困窮していることから、一人ひとりにあったきめ細やかな対応を推進していきます。

また、児童虐待など、罪のない子どもが被害にあうケースが多発しています。関連機関が連携して被害にあった子どもの保護に努めるとともに、虐待をする親へのケアに努めます。

5.-1 支援を必要とする子どもへの施策の充実

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)いじめ・不登校などへの対策の充実

いじめ不登校対策事業適応指導教室の実施

学校教育課

学校生活になじめない児童や生徒が体験などの活動を通して、集団への適応能力、自立心を育成します。

継続

指導員が一人一人に応じた指導内容を用意し、指導にあたってきた。ふれあい教室に通う児童生徒の数は増加している。

被害にあった児童の保護の推進

関係各課

犯罪、虐待、いじめなどにより被害を受けた子どもの早期発見、早期対応および適切な保護を行います。

継続

不審者情報を関係機関、関係者に周知し、再発防止、注意喚起を行なう。.

(2)ひとり親家庭の自立支援の充実

母子・父子など援護事業

子育て支援課

母子・父子家庭などに対する経済的支援を行います。

継続

  1. 入学祝金の支給
    小学生26件中学生36件
  2. 利子補給
    住宅貸付1件

(3)障害児施策の充実

のびのび教室、相談事業(面接、電話、家庭訪問)

保健センター

発達に問題を抱える児とその親に対して、遊びや親同士の情報交換、専門スタッフによる助言、医療機関や療育機関を紹介するなど、児の発達を促すとともに、母親の育児不安の軽減を図ります。

継続

のびのび教室参加者数423人(延べ人数)

民生・児童委員協議会活動事業

福祉課

(再掲)2.-2-(3)

療育ネットワークMAMAの会

子育て支援課

子どもの発達や障害について心配や不安のある方を対象に、情報交換や指導・助言を受け、母親の不安の軽減を図ります。

継続

  1. 話し合い6月から2月の偶数月に実施(5回実施)
    参加者数27人
    子どもの発達やかかわり方の工夫、就学に向けての話し合いや情報交換
  2. 遊びの会5月から1月までの奇数月に実施

母子通園事業

子育て支援課

言葉が遅い、多動、人とかかわらないなどの発達に遅れのあると思われる児とその親で通所し、ふれあい・遊びを通して、児の発達を助長し支援を図ります。

継続

  1. 母子通園ルーム「ふたば」
    明知保育園の乳児室保育室を整備し2部屋で6ク゛ルーフ゜実施
  2. 保護者勉強会の開催(17回)
    心理相談員による発達相談の実施(48回)

障害児保育事業

子育て支援課

(再掲)2.-1-(2)

障害児支援体制の確立

福祉課

発達障害支援法の趣旨に沿うことができるように、関係機関や専門家との連携を密にしたネットワークを構築し、支援体制の確立を図ります。

継続

三好町障害者自立支援協議会の実施

  • 全体会の開催(3月)
  • 運営協議会の開催(10回)
  • 専門部会障害児部会の開催(3回)

5.-2 児童虐待防止対策の充実

事業名

担当課

事業内容

方向性
目標

20年度事業実績

(1)虐待の未然防止

虐待の早期発見および早期対応の取組み

子育て支援課

虐待の相談・通報があった時に、関係する課、関係施設、児童相談センター、警察、医療機関などと連携して対応できるよう連絡調整を図ります。

継続

  • 要保護児童対策地域協議会
    目的:児童虐待の防止および早期発見、関係機関との連携を取り適切な支援を図る。
  • 代表者会議(1回)
  • 実務者会議(12回)
  • 個別ケース検討会(6回)の開催

保健センター

乳児健診などで虐待の相談やその疑いがある場合、関係する課や児童相談センターと連携し対応します。

継続

必要に応じて随時対応

家庭訪問指導、育児相談(面接電話)

保健センター

(再掲)1.-1-(3)

 

 

こんにちは赤ちゃん訪問

保健センター

家庭訪問指導事業の対象者、低体重出生児を除く、生後4ヶ月までの乳児のいる家庭に訪問し、育児の不安や悩みを聞き、子育て支援に関する情報を提供し、育児の孤立化防止を図ります。 新規  

(2)地域における虐待防止ネットワークの構築

民生・児童委員協議会活動事業

福祉課

(再掲)2.-2-(3)

 

よくある質問

お問い合わせ

部署名:健康福祉部子育て支援課健全育成係 

電話:0561-32-8034

ファクス:0561-34-3388

メールアドレス:kosodate@city.aichi-miyoshi.lg.jp

ページの先頭へ戻る