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みよし市ホームページ > みよしの魅力

最終更新日:2016年7月11日

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みよしの魅力

みよしってどんなまち

写真:みよし中心部愛知県のほぼ中央、名古屋市と豊田市の間に位置し、豊田市、日進市、刈谷市、愛知郡東郷町と接しています。

市の北部地区には名鉄豊田線三好ヶ丘駅(みよしがおかえき)と黒笹駅(くろざさえき)があり、名古屋市営地下鉄鶴舞線(つるまいせん)と連絡して、名古屋市中心部へとつながっています。

また東名高速道路「東名三好インターチェンジ」があり、自動車交通の玄関口となっています。

その交通の利便性や好立地条件を背景に、名古屋市や豊田市などのベッドタウンとして近年住宅開発が進み人口が増加してきました。

人口は、6万人を超え、産業は、トヨタ自動車株式会社の自動車工場など自動車関連産業をはじめとして、数多くの企業が立地している、豊かな自然環境と活気あふれる産業、香り高い文化の調和したまちです。

カヌーのまち

写真:カヌーポロ平成6年愛知県で開催された「わかしゃち国体」で、みよし市はカヌーレーシング競技の会場となりました。

それを契機に、現在では地元三好高校のほか、市内3つの中学校にもカヌー部があるほど、みよし市はカヌーが盛んです。

三好池ではレーシング競技、保田ケ池(ぼたがいけ)ではカヌーポロの常設コートを構え、日本有数の競技場として毎年多くの大会が開催されます。

2004年はアジア初となるカヌーポロの世界大会、第6回世界カヌーポロ選手権大会の舞台となり、各国の選手たちによる熱いドラマが繰り広げられました。

平成15年から「誰でも—Everybody」「簡単に—Easy」「楽しく—Enjoy」「交流—Exchange」できるEボートを使った交流会が実施されています。

アートのまち

写真:彫刻(圧)みよし市の街の中には、誰もが自由に触れることのできるたくさんの彫刻があります。

みよし市北部の三好ケ丘地区の住宅開発を契機に、平成元年度から平成15年度まで「アートのある暮らし」をコンセプトに毎年開催されてきた「アートタウン三好彫刻フェスタ」。

香り高い文化のまちを目指す一環として行われてきました。

2001年度にはグッドデザイン賞を受賞。その取り組みが高く評価されました。

その彫刻フェスタの審査で優秀な成績を収めた受賞作品70作品が、市内の公園や街角、学校などの公共施設に設置され、まちのシンボルとして親しまれています。

さまざまな素材で作られた完成度の高い70作品が、みよしの街を彩っています。

 

みよしのまつり 

三好池まつり

〈開催場所〉三好池

〈開催日〉毎年8月第1土曜日

401個の提灯がともされた7艘の提灯舟が三好池を巡り、池の中央で色とりどりの花火が打ち上げられる三好池まつりは、木曽の水に感謝して行われる祭り。

水面に大きな半円の光を吹き上げる水中スターマインや、池の上空では300メートルのナイアガラ花火なども行われます。

光と音と水面をわたる風が、あなたを幻想的な世界に誘います。

三好いいじゃんまつり

〈開催場所〉三好稲荷閣周辺道路

〈開催日〉8月下旬

三好大提灯まつりと併せて開催される楽しく元気なイベント。

オリジナルまつりソング“じゃんだらりん”と“JUST ROLLIN'”(ジャストローリン)に合わせ、約3,500人の踊り手が、個性豊かな衣装、気合いの入った踊りとパフォーマンスで踊り回ります。

このお祭りでみよしの夏は一気にクライマックスへ!

三好大提灯まつり

〈開催場所〉三好稲荷閣 満福寺

〈開催日〉8月下旬

高さ約11メートルの3つの大提灯が夜空に浮かぶさまは、まさに圧巻。

三好稲荷閣境内では、お囃子や棒の手などの奉納があり、多くの露店が出店します。

また本祭りのラストを締めくくる花火の打ち上げも必見!大勢の家族連れやカップルでにぎわいます。

《大提灯の大きさ》高さ…約11メートル 直径…6.5メートル 重量…1,250キログラム

三好八幡社秋の大祭

〈開催場所〉三好八幡社

〈開催日〉毎年10月の第3日曜日

五穀豊穣を祝って毎年10月の第3日曜日に行われる秋の大祭。

建造は江戸時代といわれる市指定文化財の山車2台が市内を曳き廻されます。

夜になると山車を飾った200を超す提灯に火がともされ、夜空に美しく浮かび上がります。

お問い合わせ

部署名:政策推進部秘書課  

電話:0561-32-8032

ファクス:0561-34-6008

メールアドレス:hisho@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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