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最終更新日:2020年5月13日

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市制施行10周年記念春季企画展 市指定文化財 黒笹九〇号窯跡展

 

令和2年6月28日(日曜日)まで

 

 今回の展示会では、みよし市の指定文化財である史跡黒笹90号窯跡を中心に展示を行います。黒笹90号窯跡は1956年に発掘調査が行われた窯跡で、優美な花鳥文が施された陶器や、当時の都である平安京に関連する「内豎所」と記された陶器の欠片がみつかるなど多くの貴重な発見がありました。

 窯跡は劣化を防ぐため、旧愛知大学跡地内に埋設保存されており、昭和58年11月30日に三好町(現みよし市)の文化財指定を受けました。
 出土資料は常設展で一部が展示されていますが、ほとんどの資料は愛知県陶磁美術館に保管されています。また本年は、みよし市が市制に移行して10周年の記念の年でもあります。この機会にみよし市の指定 文化財について知ってもらうとともに、普段みよし市ではみることのできない多くの貴重な資料を展示し、分かりやすく解説します。ぜひご来館ください。
  

展示構成

(1) 黒笹90号窯跡の概要
(2) 黒笹90号窯跡の緑釉陶器素地・灰釉陶器(愛知県陶磁美術館)
(3) 黒笹90号窯跡の関連遺跡 
  黒笹14・15・89号窯、八事一堂跡(愛知県陶磁美術館)
  矢作川河床遺跡(岡崎市)、尾張国府関連(稲沢市)ほか

 

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