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最終更新日:2014年8月5日

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縄文どきめき体験講座(土器づくり)(7月25日)

縄文時代や弥生時代に作られていた土器を同じ方法で作ることで、当時の生活の一部を感じてもらうとともに、かつてみよしで盛んに行われていた土器づくりについて学んでもらおうと7月25日、縄文どきめき体験講座がサンアートで行われました。毎年行われる大人気の講座に、この日は13組19人が参加。初めに歴史民俗資料館の職員から、市内で発見された土器の話や当時の生活の様子が説明されると、参加した子どもたちは「土器ってこんなにつるつるしているんだ」「昔はこれを使って保存していたんだね」など興味津々の様子で話を聞いていました。その後、土器のサンプル写真を参考に、粘土をこねてひも状の棒を作り、それを一段ずつ重ね合わせて土器を作りました。仕上げの紋様付けでは、竹串や縄を使って模様をつける子や、猫やうさぎなどの動物を作り、土器の横に飾る子など、形も模様もさまざまで、オリジナルの土器が出来上がりました。参加した男の子の一人は「縄文人は土器、1つ作るのもこんなに大変だったんだね。難しかったけど、とても楽しかったです」と兄弟と楽しそうに話していました。

当時はどんな土器を作っていたのかな 上手に粘土をこねて… 真剣そのものです 資料館の職員からアドバイスを受けています 土器の中はどうなっているのかな 完成までもう少し! 力作ができあがりました

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