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最終更新日:2019年2月13日

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みそ作り体験会(2月1日)

自家製大豆の栽培からみそ作りまでを体験してもらおうと、緑と花のセンター「さんさんの郷」で行われている大豆栽培とみそ作り講習会。6月に大豆の種まきから始まった講習会の最終日である2月1日、講師にタッパーウェアマネージャーの林裕見子(はやし・ゆみこ)さんを招き、みそ作り体験会が行われました。参加者は、林さんからアドバイスをもらいながら、圧力鍋で軟らかくゆでた大豆を専用の機械でつぶし、塩・こうじと混ぜ合わせました。続いて、空気を抜きながら手の平大に丸めると、カビが発生する隙間ができないように、勢いよく叩きつけながら持参した容器に敷き詰めていきました。なお、 容器に敷き詰めた状態から、みその種類によって10カ月~2年ほどで食べられるようになります。参加した男性の一人は「みそ作りの大変さが分かりました。大豆の栽培から手がけたので2年後の出来上がりが楽しみです」と話していました。

 茹で上がった大豆 茹でた大豆を機会でつぶします 麹と混ぜて手のひら大に丸めます 空気が入らないように容器に叩きつけながら詰め込みます

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