第16回愛知県市町村対抗駅伝競走大会(12月2日)
愛知万博メモリアル第16回愛知県市町村対抗駅伝競走大会(通称:愛知駅伝)が12月2日、長久手市の愛・地球博記念公園で開催されました。2005年に開催された愛知万博を次世代へ語り継ぐとともに、県内市町村の交流やスポーツの振興などを目的として行われているこの大会。県内の全市町村54チームが9区間合計30.2キロメートルのコースに挑みました。スタート前にはみよし市スポーツ協会の清田由雅(せいた・よしまさ)会長や教育長職務代理者の近藤憲司(こんどう・けんじ)さんが会場に駆け付け、代表選手たちを激励。選手たちはメンバー全員の名前を書き入れたたすきをつなげ、家族や友人、学校の先生らによる応援を受けながら過去最高順位の7位でゴールしました。第9区(一般男子)をアンカーとして走った桝田貴理丸(ますだ・きりまる)さんは「メンバーの皆さんが一生懸命にたすきをつないでくれたおかげで、過去最高順位に入ることができました」と話し、その後チームメンバーや監督らが桝田さんを胴上げして皆で喜びを分かち合いました。
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更新日:2024年12月24日