最終更新日:2021年10月12日

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みよし市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例

 みよし市では、土砂等の埋立て等による土壌の汚染や災害の発生を未然に防止し、市民生活の安全確保と生活環境の保全をすることを目的に「みよし市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例(通称:土壌汚染防止条例)」を制定しております。

 この条例では、面積が1,000平方メートル以上の土地で、土砂等の埋立て等の事業を行うときは、市の許可が必要になります。

みよし市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例施行規則の一部改正

(1) 「土壌の汚染に係る環境基準について」の一部改正 

 土壌の汚染に係る環境基準についての一部を改正する告示により、環境基準項目及び分析方法の見直しがありました。この改正を受け、みよし市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例施行規則で定める安全基準項目及び分析方法についても、国の環境基準に準じた安全基準とするため、規則の一部改正を行いました。

【主な改正内容】

  • 別表第1及び様式第14中「クロロエチレン」及び「1,4-ジオキサン」を追加する。
  • 別表第1及び様式第14中「シス-1,2-ジクロロエチレン」を「1,2-ジクロロエチレン」に改める。

【施行期日】

 平成31年4月1日

 

(2) 「不正競争防止法等の一部を改正する法律による工業標準化法」の一部改正及び「土壌の汚染に係る環境基準について」の一部改正

 不正競争防止法等の一部を改正する法律による工業標準化法の一部改正により、同法に規定する「日本工業規格」が「日本産業規格」とされました。これを受け、みよし市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例施行規則で引用する用語の整理を行いました。

 また、土壌の汚染に係る環境基準についての一部を改正する告示により、分析方法の見直しがありました。この改正を受け、みよし市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例施行規則で定める安全基準項目及び分析方法についても、国の環境基準に準じた安全基準とするため、規則の一部改正を行いました。

【主な改正内容】

  • 別表第1及び様式第14中「日本工業規格」を「日本産業規格」に改める。
  • 別表第1及び様式第14中に規定する測定方法を「土壌の汚染に係る環境基準について」の改正内容にあわせる。

【施行期日】

 令和元年7月1日

 

(3) 「土壌の汚染に係る環境基準について」の一部改正 

 土壌の汚染に係る環境基準についての一部を改正する告示により、環境基準項目及び分析方法の見直しがありました。この改正を受け、みよし市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例施行規則で定める安全基準項目及び分析方法についても、国の環境基準に準じた安全基準とするため、規則の一部改正を行いました。

【主な改正内容】

  • 別表第1及び様式第14カドミウムの項中「0.01ミリグラム」を「0.003ミリグラム」に、「55」を「55.2、55.3、55.4」に改める。
  • 別表第1及び様式第14トリクロロエチレンの項中「0.03ミリグラム」を「0.01ミリグラム」に改める。

【施行期日】

 令和3年4月1日

条例・申請書の様式

 

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