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最終更新日:2021年5月18日

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熱中症注意情報

令和3年度の熱中症予防行動の留意点について

~「新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』における熱中症予防~

愛知県熱中症警戒アラートについて

 愛知県では、県民に熱中症に対する注意を喚起し、熱中症予防行動を促すため、気象条件から特に熱中症に対する警戒が必要と考えられる場合、県独自に「熱中症警戒アラート」を発令しています。

(1)発令条件等

 暑さ指数(WGBT)が33℃以上となることが予測される場合、前日16時30分または当日10時に発令

 県内11か所の観測点のうち、いずれかの地点において基準を超えることが予測される場合、全県一律に発令

  ※暑さ指数(WGBT)とは、熱中症を予防することを目的に開発された指標で、①湿度、②日射・輻射など周辺の熱環境、③気温の3つを取り入れたものです。

(2)情報発信方法

 ・記者発表

 ・通知(県内市町村及び県保健所)

 ・県WEBページ(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/heat-illness-alert.html)

熱中症警戒アラートが発令された場合

 「愛知県熱中症警戒アラート発表時の予防行動(PDF:241KB)」に取り組んでいただくようお願いいたします。

 また、新型コロナウイルス感染防止「新しい生活様式」の3つの基本である、マスクの着用により、熱中症のリスクが高まる場合があります。

 暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク・換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

 *関連リーフレット

 『熱中症×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!』(PDF:838KB)(環境省/厚生労働省)

熱中症とは

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、

体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡

することもあります。

 

熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症の予防法

 

  • 熱中症の予防には「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です。

 

水分・塩分補給

 

  • こまめな水分・塩分補給(特に高齢者の場合、のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給を)

 

熱中症になりにくい室内環境

 

  • 扇風機やエアコンを使った温度調整
  • 室温が上がりにくい環境の確保(こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
  • こまめな室温確認

 

体調に合わせた対策

 

  • こまめな体温測定(特に体温調節機能が十分でない高齢者、子ども)
  • 通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却

 

外出時の注意

 

  • 日傘や帽子の着用
  • 日陰の利用、こまめな休憩
  • 通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用
  • 天気の良い日は昼下がりの外出はできるだけ控える

 

    厚生労働省からの熱中症予防注意喚起(PDF:1,325KB)

 

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お問い合わせ

部署名:子育て健康部健康推進課  

電話:0561-34-5311

ファクス:0561-34-5969

メールアドレス:kenko@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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