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最終更新日:2014年10月3日

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豆まき会(黒笹保育園)(1月30日)

日本の伝統的行事の一つ「節分」の意味を知ってもらおうと、毎年この時期に市内保育園と幼稚園で「豆まき」が行われています。黒笹保育園では1月30日に豆まきが行われ、全園児148人がそれぞれ手作りの鬼のお面を付けてホール内に集合。初めに加藤紳一郎(かとう・しんいちろう)理事長が、祭礼や伝統芸能などで男性の正装として着用される裃(かみしも)姿で豆まきを行い、黒笹保育園内に潜む鬼を追い払いました。その後、園児一人一人の心の中にいる「泣き虫鬼」「いやいや鬼」「おこりんぼ鬼」「いじわる鬼」の4つの鬼を、先生が寸劇で分かりやすく説明。「鬼は外」の掛け声のもと、それぞれの鬼を追い払うと、今度は赤鬼と青鬼にふんした先生たちが登場。こん棒を勢いよく振り回す鬼たちに、園児たちは「鬼は外」と大きな掛け声とともに豆を投げつけ、格闘の末、見事鬼たちを退治しました。降参した鬼たちが去った後、福の神にふんした小原榮子(おはら・えいこ)園長が登場し、「福は内」と豆を園児たちに向かってまき、園児たちの健やかな成長を願うとともに、頑張って鬼を退治した園児たちをほめていました。

園児が手作りした鬼の面は色やデザインなど一人一人さまざま1 手作りの鬼の面の出来栄えは目を見張るものばかり 園児が手作りした鬼の面は色やデザインなど一人一人さまざま3 心の中にいる鬼たちをみんなで追い払います 先生たちが演じる心の中にいる鬼に園児たちは興味津々 先生たちがふんする赤鬼青鬼の迫力に園児たちはびっくり 迫力ある赤鬼青鬼にも屈せず力強く豆をまく園児たち1 園児たちが投げつける豆に鬼たちはたじたじ 福の神から豆を受け取る園児たち 歳の数だけ豆を食べる伝統的な風習を楽しみながら体験しました 歳の数だけ豆を福の神からいただきました

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