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最終更新日:2016年10月26日

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ハロウィン・キャンドルナイト2016(10月22日)

三好丘地域のコミュニティを深めるとともに三好ケ丘駅前の活性化を図ろうと、ハロウィン・キャンドルナイト2016が10月22日、カリヨンハウスイベント広場で開催されました。えきまえ活性化プロジェクトekinoko(エキノコ)が主催し、東海学園大学経営学部が協力して行われたこのイベント。午後からの第2部では、子ども向けのランタンワークショップやハロウィンにちなんだ仮装コンテスト、キャンドルナイト&ライブが開かれました。ワークショップでは、子どもたちが牛乳パックや空き瓶に、かぼちゃやリースなど思い思いの絵を描いて作ったランタンやキャンドルホルダーを大きな台座に飾り付けました。続いて行われた仮装コンテストには、親子や友人同士、東海学園大学の学生たちなど13組が出場。自分たちで作った衣装や帽子などを身にまとい、気合の入ったパフォーマンスで会場中を沸かせました。生後8ケ月の赤ちゃんがかぼちゃ風にアレンジしたオレンジ色の衣装で登場したり、魔女に扮した小学生の女の子たちが杖を振ると紙吹雪が舞うというマジックなどを披露したりすると、観客からは「すごくかわいいよ」「素敵な衣装だね」などと歓声が上がっていました。出場した女の子の1人は「衣装は、自分で縫って作りました。かわいくできたと思います」とうれしそうに話していました。その後、日が暮れて薄暗くなり、会場の照明の替わりに子どもたちが作ったランタンやキャンドルホルダーに火が灯されると、会場は一気に幻想的な雰囲気に。その中で、ゴスペルやアコースティックギターによる弾き語りなどのライブが行われると、駅前を歩く人たちも足を止めて歌声に聞き入っていました。会場を訪れた女性は「ゴスペルの力強い歌声に思わず足を止めてしまいました。キャンドルのほのかな明かりの中で聞くアコースティックギターの音色が、とてもロマンティックですね」と満足そうに話していました。

みんなでキャンドル作り 仮装したかわいい子どもたち 仮装コンテストの出場者たち みんな仮装を楽しんでいます コンテストの賞品は大きなかぼちゃ かぼちゃのランタンです 子どもたちが作ったキャンドル 力強いゴスペルの歌声 アコースティックギターの弾き語り     

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