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最終更新日:2017年6月28日

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音訳ボランティア養成講座(6月26日)

目の不自由な人のために、視覚による情報を声にして伝える音訳ボランティアを養成しようと6月26日、福祉センターで音訳ボランティア養成講座が開催されました。全3回で行われる講座の第1回目となる今回は、ボランティアセンター登録団体「やまびこの会」の三宅敬子(みやけ・けいこ)さんを講師に迎えて、音訳ボランティアに関心のある17人が講座に参加しました。体操、腹式呼吸、発声練習を行った後、三宅さんから音訳のポイントや音訳と朗読の違いが説明されると、参加者たちはメモを取りながら興味深く聞いていました。また、1月から12月までの月の単語をアクセントに気をつけながら声に出したり、文の意味を損なわないような間の位置を考えたりするなど、正確で聞き取りやすい音声で伝えるための読みの基本を学びました。参加した女性の一人は「読む練習のときに正しいアクセントを的確に教えてもらえたので、とても勉強になりました」と話していました。

発声練習を行います 音訳について説明します メモをとります 文を読む練習をします

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