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最終更新日:2018年4月17日

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戦没者追悼式(4月11日)

先の大戦で祖国のため命を落とされた330柱の英霊に追悼の誠をささげ、今日の平和を恒久のものとして後世に継承しようと4月11日、戦没者追悼式がサンアートで行われました。初めに小野田賢治(おのだ・けんじ)市長が「戦没者の方々のご冥福を心からお祈りするとともに、戦争の悲惨さと平和の尊さを深く心に刻み、戦争の教訓を風化させることなく次の世代へ語り継がなければなりません」と式辞を述べました。続いて遺族を代表して、みよし市遺族会婦人部長の廣瀨貴子(ひろせ・あつこ)さんが「過去の歴史を後世へ伝え、平和は尊い命の礎に築かれていることを決して忘れてはなりません」と追悼の言葉を述べ、およそ300人の参加者は戦没者をしのぶとともに、平和への願いを込めて厳かに花を捧げました。

多くの人たちが訪れました 小野田賢治市長が式辞を述べます 廣瀨さんが式辞を述べます 各小学校の児童代表が献花をしました 

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