まちの話題

最終更新日:2019年2月13日

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防災講演会(2月9日)

みよし市を含めたこの地方は、南海トラフを震源とする巨大地震の発生が危惧されています。また、局地的な大雨や超大型の台風などの風水害が増える中で、自然災害による被害を少しでも減らすために、防災意識の向上を図ろうと2月9日、サンアートで防災講演会が行われました。講演会は2部に分かれて行われ、第1部は「平成28年熊本地震 深度7×2の衝撃」と題し、熊本県益城町(ましきまち)危機管理課係長の岩本武継(いわもと・たけつぐ)さんが、熊本地震における益城町の被害状況や、地域で災害に備えることの重要性を説明。第2部は名古屋大学減災連携研究センター副センター長で特任教授の田代喬(たしろ・たかし)さんが「風水害から自らの命を守るためにすべきこと」と題し、風水害の特徴や原因、風水害から身を守るために必要な情報収集について説明しました。参加者は「消防団員を増やすにはどうしたらいいと思いますか」、「備蓄倉庫は何箇所くらいに設置していますか」など質問をしながら真剣な表情で聞いていました。

防災講演会が開催されました 田代さん

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