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最終更新日:2019年3月12日

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第7回回想法のつどい(3月2日)

懐かしい物や写真などに触れながら、過去の楽しい思い出話をすることで脳を活性化し、認知症の進行を抑制する効果が期待されている「回想法」。回想法などを通して地域で認知症予防を考えることで、認知症への理解を深めてもらおうと3月2日、第7回回想法のつどいがサンアートのレセプションホールで開催されました。初めに、特別養護老人ホーム安立荘の山下明美(やました・あけみ)さんが回想法を用いた認知症予防事業の成果を報告。続いて、読み聞かせボランティア協力の下、昔の給食や学校生活などの楽しい頃を思い出す写真に合わせた読み聞かせの「言の葉回想法」が実演され、参加者たちは幼い頃を懐かしんでいる様子でした。その後、国立長寿医療研究センターの遠藤英俊(えんどう・ひでとし)さんから「認知症予防の現在、また未来に向けた認知症予防の期待」という題目で講演が行われました。講演では、5人に1人が認知症になる可能性があるため、一次予防の段階で早期の対策をする必要があり、年齢を重ねてからも外に出て能動的に地域の活動へ参加することが大切であると説明されると、参加者は熱心に耳を傾けていました。また、会場には安立荘で回想法に使われる昔懐かしい品の数々を手に思い出話に花を咲かせていました。参加した女性の一人は「運動や食事など自分でもできる予防が多くあったので実践していきたいと思います」と話していました。

 昔懐かしい駄菓子が配られました 懐かしい写真も展示されています けん玉やなつかしい雑誌などに触れていました  読み聞かせボランティアによる言の葉回想法が実演されました 遠藤さんの講演です 大勢の人たちが講演に訪れました

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