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最終更新日:2019年8月7日

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消防救助技術 全国大会出場決定(8月2日)

レスキューのさまざまな場面を競技化し、正確性とスピードを競う消防救助技術大会。消防救助に必要な体力、精神力、技術力を養おうと、昭和47年から毎年消防救助技術大会が行われています。7月25日に行われた東海地区予選では、尾三消防本部からは6種目にエントリー。このうち「ロープブリッジ渡過」、「ロープ応用登はん」、「引揚救助」の3種目で全国大会への出場を決めました。「ロープ応用登はん」には、みよし消防署南出張所で訓練する、土井翔太(どい・しょうた)さんと犬塚敏弘(いぬづか・としひろ)さんの2人が出場。この種目は15mのロープを両腕と片足を使って登るもので、土井さんが登り、犬塚さんは土井さんが駆け上がる土台になるとともに、ロープを操ります。「練習量は間違いなく東海で一番」と自信を持って話す二人。東海地区予選では9.6秒で優勝しましたが、ベストタイムは8.6秒。8月25日に岡山県で行われる全国大会ではさらに上を目指して頑張りたいと意気込み、日々練習を重ねています。(8月2日取材)

 腰と肩に足をのせて駆け上がります 腰と肩に足をのせて駆け上がります どんどん上っていきます 15メートルの高さまでのぼります 2人の息をそろえるのが大切 両腕の力で上までのぼります 全国大会でも頑張りますと笑顔の二人

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