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最終更新日:2021年9月6日

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近代文学を読む「高村光太郎「道程」を読む―「一個の人間」として生きるということ」(9月2日)

9月2日、日本近代の作家や作品に触れ近代文学について知識を深めてもらおうと、近代文学を読む「高村光太郎(たかむら・こうたろう)「道程」を読む―「一個の人間」として生きるということ」がサンライブで行われました。講師に豊田工業高等専門学校准教授の山口比砂(やまぐち・ひさ)さんを迎え、彫刻家・高村光雲の息子である光太郎の生い立ちを振り返り、苦悩と自由への希求を詩集「道程」などの作品から読み解いていきました。受講者たちはメモをとったりうなずいたりしながら作品を味わい、最後には熱心に質問する姿も。受講者の一人は「またあらためて高村光太郎の本を読んでみようと思いました」と話していました。

高村光太郎を読み解く  山口比砂准教授 熱心に聞き入る受講者

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