最終更新日:2015年3月5日

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三好大提灯まつりの歴史

写真:三好稲荷閣のシンボル「おキツネさん」

みよし市の中心部にある三好稲荷閣で毎年行われる夏季大祭「三好大提灯まつり」。今では愛知有数のおまつりとして知られています。

ことの起こりは昭和2年、三好稲荷閣が愛知の新10名所(中日新聞社の前身である新愛知新聞社主催)の第2位に選ばれたことをきっかけに、三好下在住の野々山弥蔵氏が第2位選出と自分の還暦を記念した手造りの大提灯(当時、日本一の大きさでした)を奉納したことが始まりです。構想と設計に約半年、製作に1年数ヶ月を費やして、昭和4年の夏季大祭に奉納、そして点灯されました。

その後、昭和63年の町制30周年を記念して大提灯を新調。5年後の町制35周年時にさらに2基新調され、平成5年の夏季大祭からは3基の大提灯が境内に奉納され、大祭のシンボルとなっています。

なお現在、前夜祭本祭ともに境内にはたくさんの露店が出店し、子ども囃子、棒の手でにぎわうほか、本祭のフィナーレでは花火が打ち上げられ、三好の夏の終わりを告げます。

写真:大提灯の下に人が集います

【大提灯の概要】

当初制作のもの(昭和4年)

高さ:10.6m、直径:6.5m、重量:1,250kg、型:岐阜提灯型(当時日本一)

→昭和46年に張り替え※現在のまつりでは掲げていません。

 

三好町制30周年記念として新調された提灯1基(昭和63年)

高さ:11.0m、直径:6.5m、重量:1,250kg、型:御所型(当時日本一)

 

三好町制35周年記念として新調された提灯2基(平成5年)

高さ:11.0m、直径:6.5m、重量:1,250kg、型:御所型

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