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みよし市の紹介(概要・位置・歴史)
みよし市の位置や面積、これまでの歩みなどの基本的な情報を紹介します。
みよし市の位置
愛知県のほぼ中央、三河地方に位置し、面積は32.19平方キロメートルです。
豊かな自然と快適な環境が広がっています。
名古屋市や豊田市にも近く、人の暮らしにちょうどいいまちです。


みよし市の人口と世帯数
みよし市の人口は町制施行が行われた昭和33年4月は、9,043人でした。
平成27年6月に人口6万人を突破。
人口統計などの情報は、下記リンクをご覧ください。
みよし市の名前の由来
明治22年、明治の大合併により、旧来の村名を廃止し、「三好村」「莇生(あざぶ)村」「明越(あけこし)村」の3つの村が生まれました。
明治39年、この3カ村が合併し、三好村を設立。
昭和33年4月1日、町制施行により「三好町」となり、平成22年1月4日、市制施行により「みよし市」が誕生しました。
みよし市の木と花
市の木「ミカワクロマツ」

昭和48年7月、三好のシンボルにふさわしい「町の木」についてアンケート調査を実施。その結果、大空に向かって力強く伸びるミカワクロマツが選ばれました。
以来、みよし市となった現在も発展を続けるみよし市の象徴として、市民に深く愛されています。
市の花「サツキ」

毎年6月ごろになると、みよしのまちを美しく彩るサツキ。市民に人気が高く、市の木を選定すると同時に決定されました。




更新日:2026年10月02日