みよし市まちづくり基本計画(案)のパブリックコメント結果について

更新日:2026年03月24日

本市が将来にわたって持続可能なまちづくりを進めるため令和2(2020)年3 月に改定した「みよし市まちづくり基本計画」について、近年の社会情勢の変化や上位・関連計画計画(総合計画、みどりと景観計画等)の改定、 本市の施策方針等の変化等を踏まえた中間見直しを行い、計画内容を一部変更します。その案がまとまりましたので、皆さまにお知らせし、意見の募集を行いました。

12名の方から計16件の意見をいただきまして大変ありがとうございました。

寄せられた意見および市の考え方を以下に公表します。

案件名

みよし市まちづくり基本計画(案)

意見募集期間【終了しました】

令和7年12月15日(月曜日)から令和8年1月22日(木曜日)まで

寄せられた意見および市の考え方

みよし市まちづくり基本計画(案)について

主な改定ポイント

  今回の改定では、まちづくりの全国的な情勢や本市を取り巻く状況等の変化を踏まえ、主に以下をポイントとして中間見直しを図りました。

1.新市街地検討ゾーンの再配置(将来都市構造図の見直し)

   本市では、令和6年3月に福谷広久伝地区を市街化区域に編入しました。
   一方、市南部の明知八和田山地区において、市街化区域に編入する検討を進めてきましたが、開発に伴う市街化区域への編入が困難である状況となっています。
これらの状況を踏まえ、新市街地検討ゾーンの将来都市構造における位置づけを見直す検討をした結果、新市街地検討ゾーン(住居系)として福谷広久伝地区を廃止し、新たに福谷北地区を、新市街地検討ゾーン(工業系)として明知八和田山地区を廃止し、新たに福田六反田地区を位置づけることといたしました。

→新旧対照表8、9、51、78ページで確認できます。

2.必要な都市施設の追記

   将来にわたって安定した火葬を提供できるように、火葬場に関する記述を追加しました。

→新旧対照表29、30ページで確認できます。

この記事に関するお問い合わせ先

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