令和8年 熊本地震に係るみよし市の対応状況

更新日:2026年08月07日

 令和8(2026)年7月28日に発生した熊本地震による被災者に心よりお見舞い申し上げます。

 この地震に対して、本市が実施した支援活動について掲載しています。

被災地への支援

被災地ボランティア活動への支援制度を創設しました

【補助金額】宿泊費+交通費で、上限40,000円(同一災害につき、1人1回限り)

【対象者】社会福祉協議会でボランティア登録をした、次のいずれか

1.市民

2.構成員の半数以上が市民の団体(グループ)に属する、市内在学・在勤の人

【対象期間】8月1日(土曜日)以降の活動

詳細は、こちら(PDFファイル:374.1KB)から

被災自治体への代理寄付を受け付けています

熊本県益城町(ましきまち)・八代市(やつしろし)への、ふるさと納税の代理寄付を受け付けています。詳細はこちらから

災害支援金の募金箱を設置しました

市役所庁舎1階 総合窓口などの公共施設に、募金箱を設置しました。お寄せいただいた支援金は、本市と「災害時における相互応援協定」を結んでいる熊本県益城町(ましきまち)の復興に役立てられます。設置場所の詳細はこちらから

※日本赤十字社による「令和8年 熊本地震 災害義援金」はこちらから

益城町への災害支援金 募金箱

日本赤十字社の災害義援金 募金箱

移動型バリアフリートイレトレーラーの輸送

本市の移動型バリアフリートイレトレーラーが、市内の運送会社である株式会社カネヨシの協力によりトラックに積載され、7月30日に被災地へ向けて出発しました。

【移動型バリアフリートイレトレーラー(モバイルトイレ)】
災害時でも避難者の皆さんが安心して快適に利用できるよう設計されたトイレ設備。スロープ付きのバリアフリー仕様で、お年寄りや車いす利用者でも使いやすい構造になっています。

救援物資の輸送

市内の運送会社である株式会社カネヨシの協力により、本市からの救援物資を積んだ輸送車が8月3日に被災地へ向けて出発しました。

【救援物資】
飲料水(500mlペットボトル)5,000本、簡易トイレ(段ボールタイプ)200個(5個入り×40箱)、トイレカートリッジ10,000枚(100枚入り×100箱)、こども用の紙おむつ1,000枚、大人用の紙おむつ500枚、おしりふき300袋、粉ミルク(スティックタイプ)1,000本、アレルギー対応粉ミルク20缶、哺乳瓶100本、生理用品3,000枚、ブルーシート100枚、エアーマット200枚、冷却タオル200個、ドリンクゼリー522個、カロリーメイト(大)246個、カロリーメイト(小)88個、汗拭きシート452個、冷却パック182個

小型タンクローリー車で軽油を輸送

8月6日、熊本地震で被災した八代市からの要請を受けて、軽油を積んだ小型タンクローリー車(1台)が本市から出発しました。軽油は、復旧作業に使用する重機などの燃料に使われる予定です。なお、市内事業所の株式会社加納石油店からは小型タンクローリー車の提供を、株式会社カネヨシからは現地までの輸送を、それぞれ協力していただきました。

職員派遣

・8月3日、救援物資を輸送。本市の職員4人も被災地支援のため現地へ向けて出発しました。先に出発した移動型バリアフリートイレトレーラーの運用や物資の搬送など、被災地に寄り添った支援を実施していきます。

・8月7日から31日までの期間、熊本県益城町からの要請により、本市の職員2人(税務課1人、生活環境課1人)を派遣します。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 防災安全課
電話:0561-32-8046
ファクス:0561-76-5702

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メール:bosai@city.aichi-miyoshi.lg.jp