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11月8日に発生した地震に伴う避難所閉鎖及び災害対策本部解散のお知らせ
令和8年11月8日に発生した地震を受け、市では職員が10班体制で市内の道路状況を始め公共施設などの点検を行い、大きな損傷がないことを確認しました。
一部の公共施設でエレベーターが動かない状況が続いておりますが、利用上での安全は確認できています。
避難所については午前7時30分をもって閉鎖し、併せて災害対策本部を解散しました。
市民の皆さまにおかれましては、引き続き身の回りの安全をご確認ください。
【防災上の留意事項】
揺れの強かった地域では、落石やがけ崩れなどの危険性が高まっているおそれがあります。
気象庁からの情報などで、今後の地震活動の状況に十分注意してください。
【今後の地震活動の見通し】
気象庁は「過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。」と呼び掛けています。
【日頃からの備え】
地震はいつどこで発生してもおかしくありません。
家具の固定・非常持出品の確認・避難場所・連絡方法の確認など、日頃からの備えをお願いします。




更新日:2026年11月08日