感震ブレーカー設置費補助金

更新日:2026年04月06日

阪神・淡路大震災や東日本大震災での火災の多くが、電気器具の転倒等の電気に起因する火災と言われています。

「感震ブレーカー」は、大規模地震(概ね震度5以上)が発生した際の電気に起因する火災を防ぐため、一定の揺れを感知すると通電する機器です。地震による通電火災対策に有効とされ、内閣府等の国の機関においても推奨がされており、みよし市では令和8(2026)年度も引き続き感震ブレーカー設置費に対して補助を行います。

緑色の屋根瓦の2階建てから火が上がっているイラスト

補助金交付について

 分電盤タイプ及び簡易タイプ(おもり式・バネ式)があり、それぞれ補助金交付対象者、並びに申請方法等が違います。

補助金交付対象者

みよし市の住民基本台帳に記録されており、かつ、市税の滞納がない者であって、以下のいずれかに該当するもの。

  • 分電盤タイプ
  1. 市内に住宅を所有し、当該住宅に分電盤タイプを設置しようとする個人
  2. 市内で住宅を新築又は購入するにあたり、当該住宅に分電盤タイプを設置しようとする個人
  • 簡易タイプ
     市内に住宅を所有し、当該住宅に簡易タイプを設置しようとする個人

 (注意)申請は1世帯1回1個までです。

補助金額

感震ブレーカーの設置に要する費用の2分の1の額とする。

(分電盤タイプ)

  • 上限額20,000円
  • 1,000円未満切り捨て

(簡易タイプ)

  • 上限額2,000円
  • 100円未満切り捨て

申込期間

令和8(2026)年4月1日(水曜日)から令和9(2027)年3月31日(水曜日)まで

  • (注意)補助金予算額に達した場合は終了
  • (注意)分電盤タイプは令和9(2027)年3月31日(水曜日)までに実績報告書及び添付資料を防災安全課へ提出できる場合に限る。
  • (注意)令和8年4月1日以降に購入したものが対象です。

 

補助金申請のながれ

(分電盤タイプ)

  1. 以下の書類をそろえて市役所3階防災安全課へ申請する(設置工事する前までに)
  • みよし市感震ブレーカー(分電盤タイプ)設置事業補助金交付申請書(様式第1号)
  • 補助対象経費に係る見積書の写し※既存宅
  • 補助対象経費が明記されている工事請負契約書又は売買契約書の写し※新築又は購入住宅
  • 一般社団法人日本配線システム工業会の感震機能付住宅用分電盤規格(JWDS0007付2)で定める構造及び機能を有する製品であることを証明するカタログ

 

  1. 後日、市から交付決定通知書が申請者のもとへ郵送される。(交付決定通知がお手元に届く前に発注含め感震ブレーカー設置工事に係る手続きをした場合補助対象外となります。)
  2. 感震ブレーカーを設置する。
  3. 以下の書類を市役所3階防災安全課へ提出する。(設置工事完了日から起算して30日を経過した日または当該年度の末日のいずれか早い日までに)
  • みよし市感震ブレーカー(分電盤タイプ)設置事業補助金実績報告書(様式第3号)
  • 領収書の写し
  • 分電盤タイプの設置状態が確認できる写真
  1. みよし市感震ブレーカー設置事業補助金交付請求書(様式第5号)を市役所3階防災安全課へ提出する。

(簡易タイプ)

  1. 感震ブレーカー簡易タイプを購入し設置する
  2. 以下の書類を市役所3階防災安全課へ提出する(設置の日(購入日)から起算して30日を経過した日または当該年度の末日のいずれか早い日までに)
  • みよし市感震ブレーカー(簡易タイプ)設置事業補助金交付申請書兼実績報告書(様式第4号)
  • 補助対象経費に係る領収書等の写し
  • 簡易タイプの設置状態が確認できる写真
  1. みよし市感震ブレーカー設置事業補助金交付請求書(様式第5号)を市役所3階防災安全課へ提出する。(2.と一緒に提出することができます。)

分電盤タイプ申請様式

簡易タイプ申請様式

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 防災安全課
電話:0561-32-8046
ファクス:0561-76-5702

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メール:bosai@city.aichi-miyoshi.lg.jp