援農ネットみよし

更新日:2026年01月23日

「援農ネットみよし」農業研修

農業研修および営農相談を実施しています。

本市では、持続可能な農業の実現や市民参加による農業振興を図るため、緑と花のセンター「さんさんの郷」を農業支援の拠点に農業研修および営農相談を実施した「援農ネット」事業を実施しています。

1 農業を体験しよう

 援農ネットみよしでは、農業従事者の高齢化と後継者不足、担い手の不足による農地の遊休化などを解消するため「農業ふれあいコース」「就農者育成コース」及び「果樹(梨)コース」の3種類の農業研修を開講しています。

1-1 農業ふれあいコース

野菜栽培を始めたい方や、始めて間もない方を対象とする実習中心の研修です。

  • 研修期間=4月から翌年1月までの10カ月間。毎週土曜日の午前9時00分から正午まで( 注意:研修日以外に、栽培管理作業があります。
  • 内容=春夏と秋冬で23種類程度の野菜栽培管理と農業用機械操作実習
  • 対象=市内在住で18歳以上の健康な人(市外在住でも市内農地所有の方は可)
  • 定員=20人

1-2 就農者育成コース

野菜栽培の就農を希望する方や、就農して間もない方を対象とした、講義と実習を組み合わせた「農業の基礎を学ぶ」研修です。

  • 研修期間=4月から翌年3月までの1年間。毎週水曜日の午前9時00分から正午まで。(注意1:研修日以外に、当番制による栽培管理作業や収穫野菜の販売実習があります。注意2:さらに1年間延長することもできます。
  • 内容=共同で春夏と秋冬で29種類程度の野菜栽培管理実習、農業用機械の操作および販売実習。
  • 対象=市内在住で18歳以上の健康な人(市外在住でも市内農地所有の方は可)
  • 定員=10人

1-3 果樹(梨)コース

果樹(梨)コースは、みよし市内で将来にわたり果樹栽培を始めたい方を対象とした、ほ場での実践作業主体の研修です。

  • 研修期間 令和7年4月から令和9年3月までの2年間
  • 年齢要件 昭和52年4月3日以降に生まれた健康な人
  • 研修内容 市内果樹農家のほ場での実践研修(1・2年目)及び愛知県農業大学校でのニューファーマーズ研修(講義・演習、1年目)
  • 定員 1人(定員を超えた場合は選考による)
  • その他 受付期間中に市内果樹農家のほ場で2日間程度の体験実習をしていただきます。

研修の状況(令和7年度 農業ふれあいコース)

 

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研修の状況(令和7年度 就農者育成コース)

 

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研修の状況(令和6年度 農業ふれあいコース)

研修の状況(令和6年度 就農者育成コース)

研修の状況(令和5年度 農業ふれあいコース)

帽子をかぶり、雨靴を履いた女性がコンテナに入った野菜を持っている写真
苗が植えられた横の畑で、3名の人が支えている支柱を女性がハンマーで叩こうとしている様子の写真
青空の下、2名の作業者がそれぞれの耕運機で畑を耕している写真

研修の状況(令和5年度 就農者育成コース)

コンテナにトマト、スイカ、かぼちゃ、ピーマン、キュウリなど色々な野菜が入っている写真
スイカを支えている女性と、中腰でスイカを切っている女性の写真
資料が置かれたテーブルに参加者た座り会議が行われている様子の写真

2 営農支援事業

  • 「営農相談」の対象は、野菜の栽培方法や就農される方の営農計画に関することで、相談員は中河善久氏(元あいち豊田農業協同組合職員)始め援農ネット講師です。相談は無料で、毎月第2、4水曜日の午後1時30分から午後3時30分です。事前に電話連絡をお願いします。
  • 「農地バンク」農地情報の提供を農業委員会(市役所内)で行っています。 ⇒ 詳細は下記リンクをご覧ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民経済部 緑と花のセンター
電話:0561-34-6111
ファックス:0561-34-6161

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メール:midori_c@city.aichi-miyoshi.lg.jp