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東海地区初! 市内の事業所がFCEVトラック導入(12月15日)
12月15日、東海地区で初めてとなる事業用燃料電池自動車(FCEVトラック)のお披露目会が、株式会社カネヨシ(打越町地内)で開催されました。本市ではカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みの一環として、市内事業所がFCEVトラックを導入する際の補助制度を創設しており、今回はその制度を活用した初めての導入事例。除幕式には古本伸一郎(ふるもと・しんいちろう)愛知県副知事や小山祐(おやま・たすく)市長をはじめ多くの来賓が出席し、キャラクター付きのかわいらしいラッピングが施された車両が披露されました。この車両について、株式会社カネヨシの鈴木克尚(すずき・かつひさ)社長は「こどもたちにも水素に興味を持ってもらえるようなデザインにしました」と説明。古本副知事は「本日が愛知県における水素社会の第一歩となる日です」とあいさつしました。導入された小型トラック2台は、協力企業である株式会社NIFCO(ニフコ)への物流に使用される予定。今回の導入は、東海地区初の事業用FCトラックとして地域の環境施策を象徴するものであり、本市は今後も水素社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。

左から松瀬工場長(株式会社NIFCO)、林県議員、古本副知事、小山市長、福安市議長、鈴木社長(株式会社カネヨシ)






更新日:2025年12月17日