学生のアイデアが未来をつくる(12月17日)

更新日:2025年12月23日

日本政策金融公庫が主催する、全国の高校生と高専生(1~3年生)の創業マインド向上を目的に開催された「第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」に、本市在住で豊田工業高等専門学校(以下、豊田高専)2年生の青木寧々(あおき・ねね)さんと江崎綸(えさき・りん)さんが参加しました。豊田高専は起業家教育の推進に熱心に取り組んでおり、今回それが評価され学校賞を受賞。その報告のために12月17日、青木さんと江崎さんが市役所を訪れました。2人の所属するチームが考えたビジネスプランは、災害時のトイレ環境に着目したトイレットペーパー。防災の現状を知るために本市役所の防災安全課職員と話をしたことが、プラン着想のきっかけの1つになったそうです。「災害用トイレの凝固剤の封を開けることが高齢者には難しいという話を職員の方から聞いて、このプランのアイデアが浮かびました」と話す江崎さんと青木さん。日頃から豊田高専の学生たちを支援している今藤元寿(こんどう・もとひさ)特命教授は「本校の学生に限らず、社会課題に挑戦したいと思っている同じ年代の生徒の皆さんには、今や学校の中でも外でも門戸は開かれているので、どんどんチャレンジしてほしいです」と話していました。

※江崎さんと青木さんの取り組みについては、広報みよし2月号で紹介します。

市長に自分たちのビジネスプランを説明する江崎さんと青木さん
市長と記念撮影

左から今藤教授、杉浦総務主事、青木さん、江崎さん、小山市長

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