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【最新の話題】オオキンケイギク駆除活動(5月23日)
特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動が5月23日、明知町地内の茶屋川河川敷で実施されました。オオキンケイギクとは毎年5月から7月頃にかけて黄色の鮮やかな花を咲かせる、繁殖力の高い外来植物。昔から日本に生息する植物に悪い影響を与えるものとして、株式会社三五とトヨタ自動車株式会社 三好工場・明知工場、株式会社FTSスチールセンターなど合わせて約190人が駆除活動に参加しました。愛知県 自然環境課の職員から駆除方法などの説明を受けた後、グループに分かれて作業を開始。オオキンケイギクの根を残さないよう、一生懸命に取り組む参加者たちの姿が見られました。この日の活動で駆除したオオキンケイギクの総量は、2,190キログラム。作業を終えた後、今年から新たに参加した株式会社FTSスチールセンターの一人は「地域貢献でこのような活動に参加することは、心身ともに気持ちの良いものですね」と話していました。




駆除前の河川敷の様子

駆除後の河川敷の様子





更新日:2026年05月27日