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【最新の話題】災害時等における施設利用等に関する協定を締結(10月21日)
10月21日、本市と豊通物流株式会社は「災害時等における施設利用等に関する協定」を締結しました。この協定は、災害時に迅速かつ円滑な応急対策と被災者の生活の早期安定を図るとともに、平常時における密接な協力関係を築くことによる地域防災力の向上を目的とするもの。今後は市内で地震・風水害などの災害が発生、または発生する恐れがある場合に、豊通物流みよし第3センター(打越町)を避難場所として受け入れ、避難者は電源の提供を受けることができるようになります。
同日、同センター開所式の中で開催された締結式では、同社の泙野 仁志(なぎの・ひとし)代表取締役社長と小山 祐(おやま・たすく)市長が協定書に署名。小山市長は「地域の住民や働いてる人の避難場所にしていただけるということで、大変ありがたいです」と、泙野代表取締役社長は「この協定が、地域の皆さんの安全安心につながることを願っています」と、それぞれ話していました。






更新日:2026年10月23日