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【最新の話題】認知症希望大使へ委嘱状を交付(10月28日)
本市では、認知症に対するポジティブなイメージ(新しい認知症観)を普及するために、その象徴として当事者を「認知症希望大使」として委嘱し、活動を支援する取り組みを始めました。この取り組みは、国や多くの都道府県では進んでいるものですが、市町村が委嘱する事例は県内初。10月28日に市役所で開催した委嘱状交付式では、市内在住で若年性認知症の診断を受けた柴山健一(しばやま・けんいち)さんへ、小山祐(おやま・たすく)市長から認知症希望大使の委嘱状を交付しました。小山市長が「認知症になっても自分らしく生き生きと暮らせる、皆さんの希望になってください」と応援の言葉を送ると、柴山さんは「楽しみながら、私の経験を皆さんへ発信していきたいです」と話していました。






更新日:2026年10月28日