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命の尊さ普及の一助に(7月6日)
みよし市ボランティア連絡協議会から市内の小・中学校に絵本が寄贈されること受け、7月6日に市役所で贈呈式が行われました。寄贈される絵本「忘れない3.11生きて…」は、東日本大震災をテーマに命の尊さを学んでほしいと、GF(グローバルファミリー)「生きて…」プロジェクト実行委員会が制作したもの。式では、はじめにみよし市ボランティア連絡協議会の坊農由有子(ぼうの・ゆうこ)会長が「読み聞かせなどで、生きる力をこどもたちへ伝えていってほしいです」とあいさつ。増岡潤一郎(ますおか・じゅんいちろう)教育長は「この絵本を通して、本市のこどもたちが生きる意味について考える機会にしていきたいです」と言葉を述べました。







更新日:2026年06月29日