キーワード検索
アジア諸国の文化を学ぼう(7月15日)
9月にアジア競技大会のカヌー・カヤック競技が三好池で開催されることを受け、市内の小・中学校へ外国人講師を招き、アジア諸国の文化や言語を学ぶ授業が7月14日から9月16日まで行われています。児童・生徒が異文化理解を深めるとともに、アジア競技大会への応援・観戦の機運を高めることを目的としたこの催し。7月15日には北部小学校で5・6年生を対象に、ネパールの文化を学ぶ授業が行われました。 はじめに、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会の原田亜紀夫(はらだ・あきお)さんと小山玲央(こやま・れお)さんが、クイズを交えながら大会の魅力を分かりやすく紹介。 続いて、ネパール出身で日本の大学に通うカドカ・スニタさんが民族衣装で登壇し、ネパールの文化や暮らしについて説明しました。ネパールの位置や、世界最高峰エベレストを有する自然豊かな国であること、民族衣装や祭り、学校生活、家族を大切にする文化などを写真とともに紹介したり、「ナマステ(こんにちは)」「ダンニャバード(ありがとう)」といったネパール語のあいさつを披露したりしました。授業後、児童たちは「ネパール語は日本語と似ていると思いました」「ネパールについてたくさん知ることができて楽しかったです」と笑顔で感想を話していました。








更新日:2026年06月29日