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みんなで探検!夏の夜の自然観察会(7月25日)
本市では、市内に生息する生き物の種類やその暮らしを実際に観察し、生き物の保全について考えるきっかけとしてもらおうと自然観察会を定期的に開催。7月25日、黒笹町小持松地内で今年2回目となる自然観察会を開催し、多くの家族連れが参加しました。今回は、夜ならではの昆虫の生態を観察するため、午後7時からスタート。懐中電灯や虫かごを手にした参加者は、探検気分でモンゴリナラの小径(こみち)を進み、指導員の解説に耳を傾けながら虫たちの様子を観察しました。クモの巣の前では、音叉(おんさ)の振動で巣を震わせると、獲物がかかったと勘違いしたジョウロウグモが寄ってくる様子を観察。白い布に蛍光灯などの光を当てる「ライトトラップ」では、ツノトンボやオケラなどの珍しい昆虫から、子どもたちに人気のクワガタまで多くの昆虫を見ることができました。市公式LINEで開催を知り、初めて参加したという家族は「夜遅くに森へ入り、自然の中を歩く機会はなかなかないので、とても楽しかったです」と笑顔で話していました。










更新日:2026年07月27日