水防訓練(5月10日)

更新日:2026年05月12日

梅雨入りを前に、水害時の応急対策活動の迅速化や水防体制の確立、防災意識の高揚を目的として5月10日、南部地区コミュニティ広場で水防訓練が行われました。訓練には、災害支援協定や応援活動協定を締結している企業・団体をはじめ、消防団、自主防災会、市職員など合わせて10団体217人が参加。みよし消防署員の指導の下、豪雨による洪水を想定した土のうや水のう作成訓練などを実施しました。訓練を終え、みよし消防署の近藤晃(こんどう・あきら)副署長は「最近は全国各地で集中豪雨による急な川の増水や家屋被害が発生しています。危険を感じたら早めに避難し、自分の身を守ってください」と、これからの季節に向けた備えの大切さを呼びかけていました。

水のうを作成している様子
土のうを作成している様子
土のうを積む様子
対策本部の様子
完成した積土のう
参加者の皆さんが整列する様子

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