キーワード検索
リチウムイオン電池等の適切な処理にご協力ください
リチウムイオン電池について
リチウム蓄電池は、電気を大容量に蓄えることができ、スマートフォン、デジタルカメラ、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、ノートパソコン、コードレス掃除機など、身近な小型電子機器に使用されています。
取扱いには十分な注意を
ノートパソコンやスマートフォン、加熱式たばこなどに使用されているリチウムイオン電池などの小型充電式電池(二次電池)がごみ袋に混入してしまうと、充電式電池の破損や変形により発熱や発火する危険性があるため、その取扱いには十分注意する必要があります。
リチウムイオン電池などの小型充電式電池が原因と思われる発火事故が、ごみなどの収集運搬や中間処理過程において、全国的に発生しています。
環境省「リチウムイオン電池 火災防止強化キャンペーン」について
環境省では、使用時・廃棄時におけるリチウムイオン電池等による火災防止を啓発するため、令和8(2026)年10月~12月を「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」の期間とし、特に11月を「リチウムイオン電池による火災防止月間」としています。
市民の皆様におかれましても、リチウムイオン電池を取り扱う際には、安全のための「3つのC」の心がけをお願いします。
リチウムイオン電池を取り扱う際の「3つのC」
1 賢く選ぶ(Cool choice):適切な製品を選び、安全な製品表示を確認しましょう。
2 丁寧に使う(Careful use):衝撃を与えたり、高温になる場所に放置したりしないようにしましょう。
3 正しく捨てる(Correct disposal):充電中に発火する恐れがあるため、ルールに従って適切にリサイクルや廃棄を行いましょう。
分別徹底のお願い
電池やバッテリーパック(リチウムイオン電池含)、スプレー缶、カセットボンベ、ライターなどは混入すると、ごみ収集車両やごみ処理施設での火災の原因や、作業員の人命にかかわる事故になる可能性があります。
ごみを正しく分別して出すことが、火災事故を未然に防ぎます。皆さまのご協力をお願いします。
| 品目 | |
| 回収対象 |
・リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル電池 ・スマートフォン ・パソコン ・加熱式たばこ |
| 回収場所 | リサイクルステーションみよし(メグリア三好店、グリーンステーション三好、三好公園第4駐車場北) |

リチウムイオン電池等のリサイクルマーク
膨張した小型充電式電池につきましては、発火の恐れがあるため、リサイクルステーションみよしでは回収していません。尾三衛生組合 東郷美化センター内ストックヤードにて回収を行っていますので、直接お持ちいただきますようお願いいたします。
LiBパートナーに認定されました。
みよし市は、環境省が募集する、LiBパートナーとして認定されました。
LiBパートナーとは、リチウムイオン電池を使用した製品に起因する火災事故等を防止することを目的として、啓発・回収・イベント等を実施する自治体・事業者等の総称です。
LiBパートナーに関する詳しい情報に関しましては、下記環境省HPをご覧ください。
※LiBとは、リチウムイオン電池(Lithium-ion Battery)の略称。
LiBパートナー-リチウムイオン電池等に関する特設サイト(環境省)
市内でリチウムイオン電池等を回収している店舗
一般社団法人JBRCのホームページでは、小型充電式電池を回収を実施している店舗を検索することができます。詳しくは下記URLからご確認ください。




更新日:2026年10月01日