「おいくら」「ジモティー」で不要品をリユースしませんか?

更新日:2026年09月17日

不要品のリユースに関する協定を締結しました

ごみの減量とリユース(再利用)を促進するため、株式会社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」及び株式会社ジモティーが運営する「ジモティー」と協定を締結しました。

 

ご家庭で不要になった家具や家電など、まだ使えるものはごみとして捨てる前に「売る」「譲る」という方法があります。不要品を「売る」「譲る」ことで、ごみの減量にもつながります。

 

みよし市ではこれまで、広報紙にて「譲ります」「譲ってください」として不要品の交換情報を掲載してまいりました。今回の協定により、「おいくら」や「ジモティー」も利用できるようになり、不要品を必要とする人につなげる機会が広がりました。

 

一人ひとりが不要品を「ごみ」として捨てる前にリユースという選択肢を選ぶことで、ごみの減量化や資源の有効活用につながり、環境にやさしく、持続可能な社会の実現につながります。ごみとして処分する前に、ぜひリユースをご検討ください。

▼おいくらで不要品を売却しリユースしましょう

市章おいくらロゴ

みよし市は株式会社マーケットエンタープライズ(東証スタンダード)と連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」(外部サイト)を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。

「おいくら」利用の流れ

まだ使えるものは処分費用を払って廃棄する前に、「おいくら」を活用したリユースにご協力ください。

「おいくら」は、買取店に一括見積依頼ができるサービスです。

大型品も出張引き取りの対象となり、土日祝や最短当日の引き渡しも可能です。

おいくらの特徴

1. 不要品の商品情報を入力して査定依頼

2. 複数の査定結果からサービス内容や金額を比較

3. 買取店へ連絡し詳細を確認後に不要品を売却

連携事業者

MEロゴ

「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズ(外部リンク)は、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来,成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しております。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人を達成しました。

 

 

▼地域の情報サイト「ジモティー」で不要品をリユースしましょう

市章ジモティーのロゴです

みよし市は株式会社ジモティーと連携協定を締結し、地域の情報サイト「ジモティー掲示板」<外部リンク>を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。

「ジモティー掲示板」利用の流れ

ジモティーは地域の様々な情報を無料で掲載できる掲示板 サイトです。

個人間で取引きを行うため、買取店では値が 付かないモノや運搬に困るモノも取引きが可能です。

ジモティーの特徴

1. 品物を撮影して投稿

2. 問い合わせが来たら日時を調整

3. 当日引き渡して取引完了

ジモティーをご利用される方はこちら(外部リンク)

連携業者

ジモティーのロゴです

「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーは、地域の情報をオンライン上でつなぐ地域密着型のサービスを展開する企業です。2011年2月に設立され、「地域の今を可視化して、人と人の未来をつなぐ」を経営理念に掲げ、地域の人同士が不要品の売買・譲渡を行える場を提供するほか、求人情報やイベント情報、メンバー募集など、地域生活に関わる幅広い情報を取り扱っています。

主力サービスである「ジモティー」は、地域に根ざした情報交換プラットフォームとして、多くのユーザーに利用されています。また、自治体や企業などと連携し、まだ使える不要品を回収・再流通させる「ジモティースポット」の展開にも取り組んでおり、オンラインサービスにとどまらず、地域におけるリユースの促進や廃棄物削減にも事業領域を広げています。

この記事に関するお問い合わせ先

市民経済部 生活環境課
電話:0561-32-8018
ファクス:0561-76-5702

市民経済部 生活環境課へのお問い合わせ

メール:kankyo@city.aichi-miyoshi.lg.jp