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「オオシロカラカサタケ」に注意してください
オオシロカラカサタケについて
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公園の芝生や道路の脇の草地などに発生。
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カサ表面は白色で、カサの上に褐色のうろこ状のりん片がある。
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春から秋にみられる。
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毒があり、食べるとおう吐、腹痛、下痢などの症状。
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傘の大きさが5~30センチ、柄の大きさが10~30センチほど。
オオシロカラカサタケを見つけたときは
- 有毒ですので食べないでください。
- 触ること自体に害はありませんが、手についた毒が口に入る二次被害の危険があるため、素手で触らないようにしてください。
- 触れた場合は、目や口を触らないようにし、よく手を洗ってください。
- 子どもやペットが通る場所など危険性がある場合はその土地の所有者や施設の管理者に連絡をしてください。
- もし誤って食べてしまった場合は急いで医師の診察を受けてください。
駆除方法
- 使い捨ての手袋やスコップなどを用意してください。
- 根元から抜いてビニール袋などに入れてください。
- 燃やすごみとしてゴミの日に出してください。
- 駆除後は良く手を洗ってください。




更新日:2026年09月16日