キーワード検索
「クビアカツヤカミキリ」は特定外来生物です
愛知県内で特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が発見されました
愛知県では、クビアカツヤカミキリが平成24(2012)年に発見されてから、生息範囲及び被害が拡大しています。
現在、みよし市内において「クビアカツヤカミキリ」は確認されていませんが、疑わしい個体を見つけた場合は、生活環境課へご連絡をお願いいたします。
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリの特徴、生態など
- 体長:2センチメートル~4センチメートル程度
- 体色:全身が光沢のある黒色、胸の一部が赤い
- 生息:幼虫がサクラ、ウメ、スモモなど主にバラ科の樹木を食害し、場合によっては枯死させる
- 原産地:中国、朝鮮半島、ベトナム北部等

出典:愛知県ウェブページ
クビアカツヤカミキリを見つけた時の対処
- 成虫は、見つけ次第被害拡大防止のため駆除をお願いします。
- 市販の殺虫剤や靴で踏みつぶすなどの方法で駆除してください。
- 発見日時、発見者、発見場所および発見時の状況について、できる限り写真を撮り、生活環境課に連絡してください。
参考資料
クビアカツヤカミキリについてより詳細な情報が知りたい場合は、下記のパンフレットをご参照ください。
「クビアカツヤカミキリは、特定外来生物に指定されています。」(環境省パンフレット) (PDFファイル: 830.8KB)




更新日:2026年01月09日