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市長へ農業施策に関する意見書を提出しました
令和8年1月7日、みよし市農業委員会が市役所に訪れ、小山市長に令和7年度みよし市農業施策に関する意見書を提出しました。


市長公室にて、農業委員会が市長に意見書を手渡ししました。
意見の提出後、農業委員会と市長とで農業施策についての意見交換を行いました。
意見の提出とは?
農業委員会が所掌事務の遂行を通じて得られた知見に基づき、関係行政機関等に対し、農地等の利用の最適化の推進(担い手への集積・集約化、耕作放棄地の発生防止・解消、新規参入の促進)に関する施策等の改善について意見書を提出することです。農業委員会等に関する法律第38条に規定されており、関係行政機関は、提出された意見を考慮しなければならないと定められています。
意見書の主な内容
市内の農業者が安心して営農が継続でき、担い手が将来において希望の持てる魅力ある農業、持続可能な農業を目指せる環境をつくるために必要な施策の要望について、下記のとおり市長に対し意見を提出しました。
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担い手への農地の集積・集約化について
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兼業農家・専業農家の農業経営支援施策について
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その他農業に関することについて
意見書の詳細
意見書の詳細につきましては、下記のファイルをご覧ください。




更新日:2026年01月13日