広島の被爆樹木アオギリ

更新日:2026年07月21日

被爆樹木アオギリ

本市は、核兵器と戦争の悲惨さや残酷さを知り、考え、その記憶を風化させず後世へ継承し、市民と平和について考える機会を醸成する取り組みを行っています。核兵器の廃絶と平和について考える機会を作る目的として、広島に原爆が投下された8月6日に市役所南側広場へ、中学生平和学習広島派遣団の皆さんとともに被爆アオギリ二世を植樹しました。

【被爆アオギリ二世とは】

広島の原爆で被爆したアオギリの木で、爆心地から1.3キロメートルの旧広島逓信局で幹が焼けながらも芽を吹き、後に平和記念公園に移植され成長を続けています。この木の種から育てられた「被爆アオギリ二世」は、平和や命の大切さを伝え、核兵器廃絶の願いを広めるため、平和首長会議を通じて全国の自治体に配布されています。

被爆アオギリ二世の植樹

終戦後80年を経過し、市民の皆さんと核兵器の廃絶と平和について考える機会とするため、広島で被爆したアオギリの苗木(被爆アオギリ二世)を植樹しました。

苗木の生育状況

令和8(2026)年5月14日撮影

令和8(2026)年5月14日撮影

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