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やさしい日本語
「やさしい日本語」って、なに?
だれもがわかる言葉で、みんなの「伝えたい」を叶える。
「やさしい日本語」とは、ふつうの日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語です。
やさしい日本語の「やさしい」には、「わかりやすく易しい(EASY)」と「思いやりがあり優しい(KIND)」の2つの意味があります。
元々は外国人向けの取り組みとして始まった「やさしい日本語」ですが、外国人住民だけでなく、高齢者や子ども、障がいのある方など、誰にとっても分かりやすいコミュニケーション手段として注目されています。

なぜ「やさしい日本語」が必要なの?
みんなにやさしい言葉だから
みよし市は、およそ20人に1人が外国人住民です。外国から来られた方や日本語を勉強し始めた方など、様々な方が暮らしています。
外国人=英語を話すとは限りません。
外国人が希望する情報発信言語、第1位は「やさしい日本語」なのです。(下記参照)

また、お子さんや耳の聞こえにくい方、お年寄りの方など、日本語の理解に時間がかかる方もいらっしゃいます。
「やさしい日本語」は、こうした全ての方々が情報を正しく理解し、安心して生活するための、とても大切なツールなのです。
もしもの時に安心できるように
地震(じしん)や台風(たいふう)など、もしものことが起きたとき、大切な情報を早く、正確に伝えることが、皆さんの命を守ることにつながります。
むずかしい言葉では伝わらない情報も、「やさしい日本語」にすることで、誰もが状況を理解し、適切な行動をとることができます。
心と心がつながる地域にするために
お互いに分かりやすい言葉を使うことで、コミュニケーションがスムーズになり、より深い信頼関係と地域(ちいき)の一体感(いったいかん)を育むことができます。
どうやって使うの?(実践編)
今日からできる!実践「やさしい日本語」のコツ
「やさしい日本語」は、いくつかの簡単なポイントを押さえるだけで、すぐに実践できます。
ここでは、基本的な5つのルールをご紹介します。

「やさしい日本語」に“正解”はありません。
何が「やさしい」のかは、相手によって違います。
相手のことを考えて、いろいろと試しながら、お互いがコミュニケーションをとれる方法を見つけてください。
大切なのは、ちょっとした工夫と相手を思いやる「やさしい気持ち」です。
ダウンロード・活用ツール
「やさしい日本語」を学び、日々の生活で活用するための便利なツールや情報をご紹介します。




更新日:2026年08月27日