令和8年3月からマイナンバーカードを医療費受給者証として利用できます

更新日:2026年02月01日

みよし市は、デジタル庁がマイナンバーカードを活用したデジタル化の取組を推進するために開発をした「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)」の先行実施事業に参加しています。

これまでは受診時に、医療機関等の窓口で「マイナ保険証又は資格確認書等」と紙の「医療費受給者証」の2枚の提示が必要でしたが、PMHに対応した医療機関等では、マイナンバーカード1枚で受診できます。

(備考)マイナ保険証としての利用登録が必要です。

事業開始日

令和8年3月2日(月曜日)
(備考)ただし、先行実施事業に参加を希望する医療機関等は、PMH対応のためのシステム整備等を行う必要があり、すべての医療機関等で利用可能となるわけではありません。また、事業開始日も医療機関等によって異なります。

利用可能な医療機関等については、デジタル庁ホームページ「2.先行実施事業の実施状況"マイナンバーカードを医療費助成受給者証として利用できる医療機関・薬局リスト"」にてご確認ください。

 

対象者

マイナ保険証を利用されている方で、みよし市が発行する次の医療費受給者証をお持ちの方

  • 子ども医療費受給者証
  • 障がい者医療費受給者証
  • ひとり親家庭等医療受給者証
  • 精神障がい者医療費受給者証(全疾病)
  • 精神障がい者医療費受給者証(精神医療のみ)
  • 後期高齢者福祉医療受給者証

(備考)上記以外の医療費受給者証については、紙の受給者証の提示が必要です。

医療費受給者証をお持ちのみなさまへ

適正受診のお願い

医療費は、急速な高齢化や医療の高度化により年々増加傾向にあります。

誰もが安心して医療を受けられる制度を維持するためにも、適正受診の心がけをお願いします。

医療費受給者証の交付を直ちに廃止するものではありません

現在マイナンバーカードと一体化した受給者証を使用できるのは、対象医療機関のみです。

対象医療機関以外で受診する場合は、お持ちの「医療費受給者証」の提示が必要です。

医療機関及び薬局のみなさまへ

日頃より、各種医療費助成制度におきまして、ご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。

本事業は、市民の方だけでなく、医療機関の方々にとりましても大きな利便性が期待されますので、現在お使いのレセコンのシステム改修について、ご検討をよろしくお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 保険健康課(医療年金担当)
電話:0561-32-8016
ファックス:0561-34-3388

福祉部 保険健康課(医療年金担当)へのお問い合わせ

メール:iryo@city.aichi-miyoshi.lg.jp