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熱中症にご注意ください
熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)発表状況
熱中症警戒アラートの発表状況はこちらから(環境省熱中症予防情報サイト)
熱中症警戒アラート発表時は、気温が著しく高くなり、熱中症による重大な健康被害が生じるおそれがあります。
エアコンなどを適切に使用して室内を涼しく保つなど、熱中症予防のための行動をとってください。
※令和7(2025)年6月から、熱中症警戒情報が環境省・気象庁より発表されたときに、速やかにメールでお知らせすることができるようになりました。
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熱中症とは
「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
屋外だけでなく、室内でも発症することがあります。
救急搬送されるケースも多く、最悪の場合は死に至る危険性もあります。
熱中症を予防しましょう!
熱中症は、こまめな水分補給や暑さを避ける工夫で防ぐことができます。次のポイントを確認しておきましょう。
1.こまめな水分・塩分の補給
のどの渇きを感じていなくても、定期的に水分補給しましょう。
たくさん汗をかいたときは、スポーツドリンクなど塩分やミネラルが摂れる飲み物を選びましょう。
2.涼しい室内環境づくり
室内でも熱中症になるケースがあります。油断せずに環境を整えましょう。
- 扇風機やエアコンを使って温度を調整する
- 室温が上がりにくい環境の工夫(遮光カーテンやすだれの使用、打ち水など)をする
- こまめに室温を確認する
3.外出時は暑さを避ける
- 日傘や帽子で日差しを避ける
- 涼しい服装を心がける
- 日陰やクーリングシェルターを活用し、こまめに休憩を取る
- 気温が高い日は、外出をできるだけ控える
4.涼しい服装を心がける
- 通気性の良い素材や吸湿・速乾性のある素材の衣服を着用する
- えり元を広げたり、上着のすそを出すなど衣服をゆるめる(えり元など詰まった衣服は熱や汗を逃げやすくするため)
- 保冷剤・氷・冷たいタオルなど冷却グッズを活用して体を冷やす
注意したいポイントと応急処置
特に注意が必要な方への配慮
高齢者や子ども、持病のある方は、体温調節機能が未熟であったり、低下していたりするため、熱中症になりやすいです。周りの人が特に気にかけてあげましょう。
「おかしいな」と思ったら(応急処置)
めまい、頭痛、吐き気、筋肉痛(こむら返り)などの症状が出たら…
1.すぐに涼しい場所へ移動
2.衣服をゆるめ、体を冷やす (特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)
3.水分・塩分を補給
自力で飲めない場合や症状が良くならない場合は、すぐに医療機関を受診するか救急車を要請してください。
関連情報
4月から10月までクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)を開放しています
関連リンク
環境省
厚生労働省
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 保険健康課(成人保健担当)
電話:0561-76-5880
ファクス:0561-34-3388
メール:hoken@city.aichi-miyoshi.lg.jp




更新日:2026年09月04日