最終更新日:2021年3月15日

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市民憲章

みよし市民憲章

わたしたちは、恵まれた自然と郷土を愛し、自らの手でここをいっそう生きがいのある住みよいまちにするために、この憲章を定めます。

1 あふれるばかりの緑と花を育て 川をきれいにし うるおいのある美しいまちにしましょう

1 しあわせな家庭をつくり スポーツに親しみ 青少年の伸びるまちにしましょう

1 教養をたかめ 知性をみがき かおり高い 文化のまちにしましょう

1 誇りと創意をもって仕事に励み 調和のとれた 豊かなまちにしましょう

1 進んできまりを守り 互いに信じあえる 明るいまちにしましょう

 (昭和50年 三好町民憲章として制定、平成22年 市制により改正)

「みよし市民憲章」PDF版(印刷用)はこちら(PDF:1,098KB)

制定までの経緯

みよし市(当時は三好町)は、町制施行以来職制の整備や各種行政施設の建設など、町としての態勢を整えることを施策の基本としてきましたが、1970年代になると「生きがいのある町」を目標として施策が進められるようになりました。

そこで、「生きがいのある町」を具体化した5つの目標を掲げた町民生活の基本を成文化したものを昭和50年3月17日に「三好町民憲章」として制定し、その後、平成22年1月4日の市制施行に伴い、「みよし市民憲章」としたものです。

 

みよし市民憲章周知への取組み

市内中学校(三好中学校)の生徒の皆さんがPR方法について考えてくれました

みよし市民憲章をもっと広く市民の皆さんに知っていただくために、三好中学校3年生が総合的な学習の活動を通して市民憲章を広めるアイデアを考えてくれました。今回の取組みは、3年生の総合的な学習「社会貢献活動」の活動の一つ、社会参画チームが自分たちの住むまちづくりに協力しようと考え、市職員と共にみよし市民憲章の普及促進を企画・実施したものです。そこで、みよし市民憲章をより分かりやすく伝えるために年齢層ごとに分けて作成しました。小さい子には紙芝居で約束や働くこと、自然を大切にすることを考えるために博士とタイムワープして楽しく学ぶことができるオリジナルの物語を作りました。小学生向けには、近年始まったSDGs(持続可能な開発目標)学習と小学生の生活を連携させ、「お花に水をあげよう」「自分の係活動をがんばろう」などのチェックシートを作成し、学区内の小学校の先生に届けました。一般向けには、市民憲章のイメージを生徒が実際に撮影した写真と手描きのイラストで動画を作成してQRコード化し、ポスターにして市役所内や地域店舗に掲示を依頼しました。

授業進行用プリント(PDF版)はこちら(PDF:3,044KB)

授業用プリント(PDF版)はこちら(PDF:3,984KB)

一般向けポスター(PDF版)はこちら(PDF:2,148KB)

中学生が作成した市民憲章の紹介動画です。

※ポスターに掲載のQRコードからも動画は見ることができます。

 

紙芝居を作成していただいた生徒の皆さん 市民憲章を分かりやすく紙芝居にまとめていただきました 一般向けのポスターを作成していただいた生徒の皆さん

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お問い合わせ

部署名:市民協働部協働推進課  

電話:0561-32-8025

ファクス:0561-76-5702

メールアドレス:kyodo@city.aichi-miyoshi.lg.jp

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