熱中症にご注意ください

更新日:2026年07月23日

熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)発表状況

熱中症警戒アラート発表時は、気温が著しく高くなり、熱中症による重大な健康被害が生じるおそれがあります。
エアコンなどを適切に使用して室内を涼しく保つなど、熱中症予防のための行動をとってください。

※令和7(2025)年6月から、熱中症警戒情報が環境省・気象庁より発表されたときに、速やかにメールでお知らせすることができるようになりました。

熱中症とは

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく、室内でも発症することがあります。救急搬送されるケースも多く、最悪の場合は死に至る危険性もあります。

熱中症について正しい知識を身に付け、体調の変化に気を付けるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症の予防法

熱中症の予防には「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です。

水分・塩分補給

こまめな水分・塩分補給(のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給を)

涼しい服装を心がける

  • 通気性の良い、吸湿・速乾素材の衣服を着用する
  • えり元を広げたり、上着のすそを出すなど衣服をゆるめる(えり元など詰まった衣服は熱や汗が逃げにくくなるため)
  • 保冷剤・氷・冷たいタオルなど冷却グッズを活用して体を冷やす

熱中症になりにくい室内環境

  • 扇風機やエアコンを使った温度調整
  • 室温が上がりにくい環境の工夫(こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
  • こまめな室温確認

外出時の注意

  • 日傘や帽子の着用
  • 涼しい服装を心がける
  • 日陰やクーリングシェルターを活用し、こまめに休憩を取る
  • 気温が高い日は、外出をできるだけ控える

参考

関連情報

参考リンク

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この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 保険健康課(成人保健担当)
電話:0561-76-5880
ファクス:0561-34-3388

福祉部 保険健康課(成人保健担当)へのお問い合わせ

メール:hoken@city.aichi-miyoshi.lg.jp