熱中症にご注意ください

更新日:2026年09月04日

熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)発表状況

熱中症警戒アラートの発表状況はこちらから(環境省熱中症予防情報サイト)

熱中症警戒アラート発表時は、気温が著しく高くなり、熱中症による重大な健康被害が生じるおそれがあります。
エアコンなどを適切に使用して室内を涼しく保つなど、熱中症予防のための行動をとってください。

※令和7(2025)年6月から、熱中症警戒情報が環境省・気象庁より発表されたときに、速やかにメールでお知らせすることができるようになりました。

熱中症とは

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

屋外だけでなく、室内でも発症することがあります。

救急搬送されるケースも多く、最悪の場合は死に至る危険性もあります。

熱中症を予防しましょう!

熱中症は、こまめな水分補給暑さを避ける工夫で防ぐことができます。次のポイントを確認しておきましょう。

1.こまめな水分・塩分の補給

のどの渇きを感じていなくても、定期的に水分補給しましょう。

たくさん汗をかいたときは、スポーツドリンクなど塩分やミネラルが摂れる飲み物を選びましょう。

2.涼しい室内環境づくり

室内でも熱中症になるケースがあります。油断せずに環境を整えましょう。

  • 扇風機やエアコンを使って温度を調整する
  • 室温が上がりにくい環境の工夫(遮光カーテンやすだれの使用、打ち水など)をする
  • こまめに室温を確認する

3.外出時は暑さを避ける

  • 日傘や帽子で日差しを避ける
  • 涼しい服装を心がける
  • 日陰やクーリングシェルターを活用し、こまめに休憩を取る
  • 気温が高い日は、外出をできるだけ控える

4.涼しい服装を心がける

  • 通気性の良い素材や吸湿・速乾性のある素材の衣服を着用する
  • えり元を広げたり、上着のすそを出すなど衣服をゆるめる(えり元など詰まった衣服は熱や汗を逃げやすくするため)
  • 保冷剤・氷・冷たいタオルなど冷却グッズを活用して体を冷やす

注意したいポイントと応急処置

特に注意が必要な方への配慮

高齢者や子ども、持病のある方は、体温調節機能が未熟であったり、低下していたりするため、熱中症になりやすいです。周りの人が特に気にかけてあげましょう。

「おかしいな」と思ったら(応急処置)

めまい、頭痛、吐き気、筋肉痛(こむら返り)などの症状が出たら…

1.すぐに涼しい場所へ移動

2.衣服をゆるめ、体を冷やす (特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)

3.水分・塩分を補給

自力で飲めない場合や症状が良くならない場合は、すぐに医療機関を受診するか救急車を要請してください。

関連情報

関連リンク

環境省

厚生労働省

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 保険健康課(成人保健担当)
電話:0561-76-5880
ファクス:0561-34-3388

福祉部 保険健康課(成人保健担当)へのお問い合わせ

メール:hoken@city.aichi-miyoshi.lg.jp