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みよし市火葬場整備基本構想を策定しました(令和7(2025)年7月)
全国的に火葬場のひっ迫が大きな問題となっており、都市部では「火葬待ち」が深刻化しています。
みよし市においても死亡数は増加傾向にあり、市民の皆様が主に利用する豊田市古瀬間聖苑においても、火葬の申し込みが多くなる冬の時期はすでに火葬待ちが発生している状況です。死亡数は今後も増加を続ける見込みであり、近い将来、火葬場がさらにひっ迫することは避けられない状況です。
このような状況に対応するため、みよし市では、市民の皆様が火葬待ちの影響を受けることなく、落ち着いて亡くなった人を見送ることができるように、また、市として責任を持って、将来にわたって安定した火葬を提供できるように、市内において市単独で火葬場を整備する方針を決定しました。
このたび、火葬場整備に関する本市の基本的な考え方などを示した基本構想を策定しましたのでお知らせします。
今回策定した基本構想に基づいて、建設候補地選定などの火葬場整備事業を進めてまいります。
更新日:2025年08月08日